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2009年10月12日 (月)

JR石見川本駅 (島根県邑智郡川本町)

島根県邑智(おおち)郡川本町にあるJR石見川本駅です。

川本町(ちなみに川本"町"は「ちょう」ではなく、「まち」と読むそうです)は島根県のほぼど真ん中に位置し、人口3,987人(2009.8.1現在)とあり、4,000人を僅かに割込んでいます。島根県で隠岐以外の「内地」では最も人口の少ない町です。邑智郡内では各町が合併し、市に編入されたり、町同士で合併したりで自治体名を変えていきましたが、ここ川本だけは合併の影響なく現在に至っています。

かつては江の川水運で栄えましたが、年々過疎化が進み人口が減ってきています。このブログで島根県に関しては、海岸(波根、黒松等々)や無人の離れ小島(嫁ヶ島)などはお届けした事がありますが、全くの陸地は初upです。

JR三江(さんこう)線にあり、開業は1934年11月8日(訪問は2009年10月)です。昔から一度は乗りたかった「三江線」(島根県江津市-広島県三次市)にようやく乗ることができました。といっても、実はここへは電車で来ませんでした。広島駅新幹線口から大田行きのバスに乗って2時間(\2,500)でやってきたのです。近隣都市では江津市が最も近いということになるでしょうか。

川本町ではJRのみ3駅あり、その中心駅になります。
両隣のきろはら(木路原)といんばら(因原)も同町内の駅です。
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三江線になかなか乗れずにいたのは、このダイヤにあります。

1日にたったこれだけなのです。

バス路線みたいな…

三次方面へは7:08のあと14:00まで実に7時間も電車が来ません
Himg0029

 

両側にホームがある2面2線のホームで、両ホームは跨線橋で結ばれています。

左が駅舎側ホームですが、反対側のホームにも室内型の待合室があります。
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こんな一両だけのワンマンカーが停まっていました。

駅の裏手は江の川の河原です。
Himg0038


跨線橋の中は階段部分の足元の方のみ緑色のペイントがなされていますが、橋の部分は道幅も狭くそっけないものでした。特急はこの線自体通りもしないので、その辺りの気遣いはあまりなされていないかと思います。 
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では肝心の駅舎です(↓クリックで拡大)

みどりの窓口もなければ券売機もなく、昼間2時間居ましたが駅員さんも居らず、出札も閉まったままでした。

ですが、郡部のキー駅のような駅舎規模に思えます。

Himg0040

次は駅舎中身等々を!

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