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2009年10月23日 (金)

奈良/曽爾 「掛」から

奈良県宇陀郡曽爾(そに)村、先にお届けの御杖村と同じく宇陀郡に属する村で、奈良県の北東部に位置し、人口は1,931人(2009.9.1現在)と、2,000人を割り込むようになりました。(訪問:2009年10月)

ススキの名所として知られる曽爾高原は今の時期特に賑わい、ここへ来た時も名張駅から曽爾高原行きのバスは大賑わいでした。(10・11月のみ運行だとかで)

御杖村を先にupしましたが、実際に先に足を踏み入れたのはここ曽爾村の方でした。この「掛」(かけ)というバス停で下りて。御杖村へのアプローチは名張駅からだともうひとつ向こうになる掛西口で下りたほうが良かったのでしょうが、とりあえずまず曽爾の景色もと思ってここで下りてみました。

名張駅前行きと、反対の山粕西行きとほぼ2時間に1本の便となっています。手前の奈良交通のものとしては奈良県内の宇陀市にある榛原(はいばら)駅から出ている便がありますが、名張のものと比べるとやや少ないと思います。
Himg0349

 

バス降車後の道から見える標識です。

直進が榛原、室生、左折が御杖となっています。

またこの道は国道369号と県道81号が重複しています。
Himg0350

 

先ほどの看板の裏側です。

反対に直進で名張23km、赤目10km、曽爾村役場1.7kmとなっています。役場へは後で歩いていくとして、この時は反対に御杖へ向かいました。
Himg0356

道は青蓮寺川(しょうれんじがわ)の流れに沿って続いています。 

名張川の支流として流れている一級河川で、青蓮寺湖、青蓮寺ダムへも続いています。
Himg0351

 

「左 はせ  右 いせ」という道標が立っていました。

この辺りから左折して御杖へのルートをとります。

Himg0358

 

ちょっと町なかぽかった交差点(写真割愛)を通りすぎ、川の流れは方向を変えつつ、この山沿いの何もない国道を進んでいきます。この時はどのくらいで御杖に差し掛かるのか、方向が間違っていないのかすら確かめ切れてませんでした。
Himg0364

次は御杖との境界まで行きます。

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