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2009年10月 3日 (土)

高知/田野 二十三士の墓

高知県安芸郡田野町、二十三士温泉→二十三士公園と来て、次は第2の目的地・二十三士の墓です。

とりあえず二十三士温泉から田野駅方面へ向かいます。

途中にこんな地図に出くわしました。右下の出っ張ってるところが室戸岬で、四国の南東の突起の部分に当たりますが、その西側の付け根のようなところにこの田野町はあります。
Himg0268


行きの道中で出くわしたこの高架、ここから道の駅まで500mとあります。

この高架の下に二十三士の墓の表示がありました。

Himg0270

というわけで入ってみます。
Himg0271

二十三士の墓、は高知県史跡とあり、この碑は昭和49年に建てられています。
Himg0272

 

この仕切内に二十三士の墓碑が並べられています。

横には享年○○とあり、皆が若年であるところが悲しみをかきたてます。

この話に基づく小説やドラマはないものでしょうか?

赤穂浪士や白虎隊なんかはよく登場するのですが…
Himg0274

二十三士の説明看板がここにもありました。温泉のものとはまた違います。

土佐といえば日本の夜明けを目指した坂本竜馬が偉大すぎるほど偉大で、高知市なんかへ行けばグッズは竜馬しかないのか??と思わされた覚えがありますが、二十三士は陽のあたらないところが物悲しげで返って興味をそそります。
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次は、この墓所のあるお寺の境内の様子を

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コメント

野根山23士清岡治之助の末裔です。故あって小松の姓を名乗っています。
福田寺の前住職にお目にかかり色々とお話をお聞きしました。
坂本龍馬のイメージは司馬さんの「竜馬がゆく」が大変大きく、少しフィクションが過ぎるかと思います。とは言え龍馬のフアンです。
歴史は後世の人間が作り上げてしまいがちです。決して一人の人間が作り上げるものではなく、23士もそうですが、むしろ多くの「草莽の士」達がその陰で倒れていった事を、私達は忘れてはいけないと思います。
この国の行く末を憂い、志半ばで斃れていきましたが、清岡の子孫として彼らを誇りに思いその志を継いでいきたいと思っています。

小松様

当ブログにコメントありがとうございます。

23士の末裔にあたるお方からのコメントを頂いて、光栄であり恐縮でもあります。確かに歴史は一人でつくるものではないし、その陰で多くの人間のさまざまな営みがある訳ですよね、私も歴史の表舞台の人間よりも、陰で暗躍した側に最近興味を覚えてきております。それもこのような必ずしも中心都市ではなく地方の歴史にです。その土地土地に色々な人間模様があって今日に至る訳ですものね。

すみません、また何かの折にお訪ね頂けましたら幸いです。

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