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2009年12月 6日 (日)

長野/上松 上松宿あたり

長野県木曽郡上松町、JR上松(あげまつ)駅から歩き始めました。

上松駅からすぐ前の通りにある上松町役場を経て、約100mでこのような幹線道に出ます。

街灯がかつての宿場を思わせ、「ヒノキの里」という小看板も出ています。
Himg0146

 

上の写真のいちばん向こうに写っていた分岐点の所です。道なりには金融機関(八十二銀行)があります。十六銀行、とか旧国立銀行系の数字の銀行が昔はもっと多かったような気がしますが、今は一部地銀だけでしょうか。しかしその中でも八十二銀行はユニークで、前身の六十三銀行と十九銀行が合併して、63+19で八十二銀行になったといいます。

上松宿の標識があったので、この道は右折して進んでいきました。
Himg0147

 

右へ曲がった所です。

宿場町への入口的な雰囲気も感じなくもないですが。
Himg0148

 

上の写真の道の突き当たり付近にあった「本町一里塚跡」。

ここに元々あったものではなく、現存しないようですが、位置としては京へ六十五里、江戸より七十二里、とあります。
Himg0168

 

更に少し進むと程なく、「旧中山道 玉林院入口」とあります。ここは次回にてお伝えするとして、ここでは更に少しだけ直進します。
Himg0150

上松宿・上町の表示がありました。

後から見返しても、この辺りが旧・上松宿の宿場町であったようです。

往時に思いを馳せながらこの街の景色、雰囲気を感じるとなかなか感慨深いものがありますが、商店などではないので長居は禁物です。

という訳で、お寺へ入っていきます。 
Himg0158

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