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2010年1月17日 (日)

鳥取/三朝 恋谷橋と花屋別館の足湯

鳥取県東伯郡三朝町、温泉本通りを進み交差点に出くわしました。

右を向いたら、こんな感じでした。更に雪深くなってるようでした。幸いだったのは、この時は雪は降っていなかった事。(雨は降っていましたが…)

こちら側へは後で進むとして、とりあえず反対側(左側)の道を進みます。
Himg0023

 

左へ曲がるとこのような景色に。

当初降り立った所の橋(三朝橋)と平行に架かっているこの橋は、恋谷橋(こいだにばし)というちょっとロマンチックな名前の橋です。茶色の鮮やかな欄干で、三朝橋とはまた違った魅力を持っています。

橋の街灯にはてっぺんに満月を、歩道側には燈籠をイメージしたものがつけられており、また橋桁からはライトアップもされるそうです

橋の歩道側(左側)真ん中には縁結びのカエルがあるというのですが、丁度除雪の真っ最中か、歩道の雪を川の方へと放散しているようでした。この雪で車道しか歩けるようになっておらず、この先は殆ど進めずでした。(車も行き来するので)
Himg0025

 

何とか橋の手前辺りまで歩き、川の様子を。

雪だらけで川も何も分からなくなっていますが…。

こんな所に車が止まってますが、出す時は大変ですね…、地元の方は慣れっこなのかもしれませんが。

ちなみにこの川は三徳川(みとくがわ)です。三徳といえば、三徳山投入堂が有名ですが、これもこの三朝町内にあります。今回は寄っていませんが…。 

Himg0029

 

橋から引き返し、反対側を歩きます。温泉本通りを右折した所の道路です。(一番上の写真からやや進んだ所)

右に見える高い建物は、温泉旅館「花屋別館」です。180人収容で、直径6mの大水車岩風呂を擁しているそうです。で、その旅館の入口前には…
Himg0030

 

足湯がありました

無料です。

雪は凄いは、雨は降るわ、空気は冷たいわ、水が靴から足にしみるわetc…、で、身も心もすっかり冷え切っていたところ、一目散に駆け寄っていきました。 
Himg0031

 

写真では分かりにくいのですが、湯気がぶわーっと出ていて、あったかそのものです。

向こうのタオルが乗ってる側に座って浸かります。

看板には、「三朝温泉 世界屈指のラドン泉」、なる旨の記述がありました。
Himg0032

 

こう見ると、少しはあったかさが伝わるでしょうか?

外気とのギャップがまた半端ないんですよね。
Himg0035

 

こんな雪景色を見ながら足湯なんて、またオツなものです。

冷え切った足に暖かさが染み渡ってきて、生き返った気分でした。

ここでしばし休憩、次回はこれと反対側(右側)を行きます
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