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2010年1月16日 (土)

鳥取/三朝 温泉本通りへ

鳥取県東伯郡三朝町、三朝温泉バス停に降り立ち、前回の記事にてそのバス停の後ろに小道が見えていたと思いますが、ここにまず入っていきます。

その通りにはポツポツと店があり、これと平行に川沿いに続く道はメインの商店街というか歓楽街というか?まあメインの道なのですが、こちらはどちらかというとサブの道路ということになりましょうか。
Himg0013

 

道なりに進んでいくと、両側が塀の幅狭い道となります。

雪が残っていますね、、山陽側とは大違い、今年初めてこんな纏まった雪を見ました。

Himg0014

 

上の写真の道を突当たりまで行って、右を見るとこのような景色です。

左側に写っている明治荘というこの旅館は昭和31年より50年余りにわたって営業を続ける老舗で、ここからは窺い知れませんが庭園がかなりきれいな旅館のようです。

向こうに写る街灯が温泉街っぽいですね。この道を向こうに進むと、倉吉からのバスで三朝温泉の次のバス停である「温泉南口」停留所へ至ります。
Himg0016

 

上の写真と反対に左側はこのような景色、これはメインの通り(温泉本通り)と合流します。

今回は、この道を進んで行きます。

この建屋群の窓や瓦のゴツゴツしたところがたまらなく目を惹きます。

つきあたりの建屋は木屋といってここも旅館のようです。

Himg0017

 

上の写真からつきあたりを右折して、温泉本通りを進んでいきます。

この辺りの建物もあちこちがゴツゴツしてて、ハッとするような景色です。雪も相まってか益々感動ものの景色に思えます。

しかしこんな温泉街の通りにアパートがあるってのは、かなり意外というか若干浮いてる感もありますが…。
Himg0020

 

温泉本通りも終点に差し掛かりました。

右の建物は土蔵風で適度な汚れ?がなんとも言えず、また、うだつ?が段状に並んでいるのが面白い景色でもあります。
Himg0021

 

温泉本通りを抜けて直進(ややずれていますが…)した先は、道幅が狭まります。

手前の家の形がかなり面白いものがあります。

この先の道は進みません。とりあえず今回は、温泉本通りの終点の四つ角を最後として、続きは次回にて
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