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2010年1月 1日 (金)

近鉄/但馬駅 (奈良県磯城郡三宅町)

奈良県磯城(しきぐん)郡三宅(みやけ)町の近鉄・但馬駅です。

前回の石見駅と同じく三宅町内に2駅あるうちのひとつで、いずれも旧国名(それもまったく違う土地の)の駅名となっています。 

開業は1932年5月5日で、1日あたりの平均乗降者人員は1,070人(2008年)ということで、近鉄の全調査対象駅の287駅中248位と、同じ町内の石見駅と比べると、やや少ないものとなっています。

近鉄の田原本(たわらもと)線に属し、近隣の都市駅ですがこの辺りは狭い郡部が多く、郡部ながら北西へ5駅行ったおなじ田原本線の新王寺駅などはかなり都会の部類に入ると思います。南東へは2駅行った西田原本駅で乗り換えて徒歩すぐで田原本駅に着きますが、そこから3駅で橿原市の大和八木駅へ着きます。

棒線駅とよばれる全くの単線ホームです。

隣の黒田は奈良県で2番目に人口の多い町である田原本(たわらもと)町の、箸尾は奈良県で最も人口の多い町である広陵町の駅です。
Himg0521

 

ホーム反対側の風景、この先が駅舎です。

真ん前には田んぼが広がっているまさに田園風景です。
Himg0522

 

ホームを歩き、改札の方へは坂を下っていきます。 

1日平均1000人以上の乗降の駅の割には狭い通路のように思います。
Himg0544

 

駅を出たらいきなり道路です。駅前スペースが全くありません。

踏切を渡ると田んぼの中の道を突っ切って行く感じです。
Himg0541

 

反対側から見た駅舎です。

自転車置き場が横にはありますが、駅前スペースはやはり皆無で、バスの乗り入れようもないといった状態です。

ブルーのペイントがなされた駅舎が印象的ですが、この2階建てのように見える建物に意味はあるのでしょうか?今でも何らかの形で利用されているのであれば素晴らしいと思いますが…

向こうには昔ながらの建屋と、短い道に曲がり角といった迷路のような道が続く通りとなっていて、次回はその一端をお送り致します。
Himg0526

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コメント

この駅は、存在自体知らなかったかもしれません。

本当…駅前スペースの無さったら!ですね(゚ー゚;

駅というものが、いかに人々の生活に密着してるか
って、改めて知った感じがしますね。

ここはホントに駅前スペースないですね。

横に自転車置き場がありますが、道路にはみ出し気味で、よくこんな狭いとこに駅作ったな、という感じで…

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