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2010年2月 3日 (水)

JR那岐駅 (鳥取県八頭郡智頭町)

鳥取県八頭郡智頭町のJR那岐(なぎ)です。

 

町内JR3駅のうちのひとつで、開業は193271(訪問は20094)で、JR因美線に属し、近隣の都市駅としては町内の中心・智頭駅へ2駅、八頭町中心・郡家駅まで8駅、鳥取駅まで11駅あり、反対方面は岡山の津山駅まで8駅と都市にはやや遠い立地です。

 

隣駅は前回UPのはじ(土師)駅、実際にはここへ寄ってから土師駅を訪問しました。

反対の隣駅、みまさかかわい(美作河井)は岡山県の駅ですが、この間10km程あります。ただでさえあまり速くない電車なので?!かん~なり時間かかります。

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ホームは2面2線の構造、こちらは岡山県津山方面の風景です。

土師駅は全くの棒線駅でしたが、ここは両側にホーム&線路があります。

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こちらは反対側、智頭・鳥取方面です。

向こうにあるのが反対側ホームの待合エリアでかつ駅舎への通路にもなっています。

向かいホームへはこの待合エリア辺りの構内踏切を渡るので、電車を下りてからホームを渡るまでの距離が結構あります。

Himg0404

先ほど右向こうに見えていた待合エリアの近景、高い木が立っていて絵になります。

駅名標の向こうに見えているのは駅舎の屋根瓦です。

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更にアップ。

ここの壁の駅名標はかなり渋いです。国鉄時代からあったのだろうと思いを馳せます。

ホームの下の石垣もかなり渋いものがあります。

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これです。

といってもこれは先ほど下りたホーム(駅舎と反対側)の待合室の駅名標ですが…。

昭和の香りに満ち溢れています

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待合エリアから駅舎へはこの通路です。かなり変わった構造をしているように思います。この突飛さがこの駅らしくて好きです。

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その坂道通路の中身です。

なんだかケーブルカーの駅の中身みたいです

Himg0416

木枠の改札を通って駅舎内へ。

中には"那岐駅ノート「みらいの地図」"なる駅ノートが箱に入って置いてありました。見ただけで書いていませんが…、こういうのを大切にしている駅っていいなと思います。

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更に更に、この駅の構内はちょっとした図書館にもなっています。


これは結構冊数ありますね。小さな駅ではもっとこじんまりとしたものが多いのですが…

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那岐駅の駅舎です。


木造で赤屋根が大変印象的な立派な駅舎です。この駅に対して予備知識は殆どなかったのですが、それで正解だったというかなかなか嬉しい誤算でした。

前の植木も駅の風景として花を添えています。

入口左に「那岐診療所」とつけられていて、2008年3月になって開設され、現在は月2回智頭病院の医師が診察、とありました。以前はデイサービスセンターとして利用されていたといい、この駅舎規模も納得です。

さてさて、土師駅前と比べてどんな様子か…、次回にて風景をお伝えしましょう

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