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2010年3月14日 (日)

JR海部駅 (徳島県海部郡海陽町)

徳島県海部郡海陽町のJR・阿佐海岸鉄道・海部(かいふ)です。

海陽町としては宍喰(ししくい)駅をUPしていましたが、この海部駅は旧・海部町にあり、阿佐海岸鉄道では北端、JRでは南端となり、四国で唯一県庁所在地に私鉄のない徳島県において、県内唯一のJRと私鉄が同居している拠点的な駅です。

JR(阿佐海岸鉄道)海部駅

【町内】町内5駅(JR4・阿佐海岸1)中の中心的駅  
【路線】JR牟岐線/阿佐海岸鉄道・阿佐東線
        ※JRでは終点、阿佐海岸鉄道では始点駅
【開業】1973年月10月1日(訪問は2009年8月) ※四国初の高架駅
     阿佐海岸鉄道での開業日は1992年3月26日
【1日あたり平均乗車人員】JR・997人/日(2008年)
【近隣の都市駅】(甲浦方面)甲浦駅→2駅
          (牟岐方面)牟岐駅→16駅(臨時駅除く) 

▼これは阿佐海岸鉄道の駅名標でしょうか。始発駅ではあるものの、隣駅としてJRの阿波海南駅の表記も見られます。

Himg0157

 

▼反対側ホームにはJRの駅名標が見られ、JRと阿佐海岸鉄道それぞれの駅番号も表記されています。
Himg0162

 

▼2番ホームの様子、向こうが南側(宍喰・甲浦方面)になります。JRで徳島や牟岐からやって来ても、この海部で乗換しなくてはならないのが面倒です。終点・甲浦駅まではわずか2駅というのに…。

しかしこの電車は独特です。電車の顔の部分には「風鈴列車」と表記された看板が付けられていて…
Himg0158

 

▼車内はこんなだったのです

行った時が夏真っ盛りだったということもありますが…、天井には朝顔、窓際には風鈴と…、たった2駅だけしかこれを楽しめないとは勿体無い限りです。
Himg0160

 

▼駅ホームから北側の様子です。

なんだかミニトンネルに草が生えたようなみすぼらしい形のものがありますが、これは町内(まちうち)トンネルといい、元々山の中のトンネルだったものが宅地開発などで山が切り崩されていき、これだけが残ったという事のようです。
Himg0156

 

▼駅は高架ホームで、これだけ長い階段を降りて出口へ向かいます。
Himg0099

 

▼階段を下りた先は海部町観光案内所でした。

これそのものが駅舎という感じでしょうか。ただ、この建屋を通らずしてホームから外へ出る事ができ、他では智頭急行の駅などもこのような形になっています。要は改札が無いんですね。

手前には阿佐海岸鉄道の開通記念碑が建っています。JR駅としては1973年、阿佐海岸鉄道としては1992年に開業しており、意外と歴史は浅い駅です。
Himg0104

 

▼建物に駅名の表示が見当たらずでしたが、高架の部分に「海部駅」なる表記がありました。JRとも何とも表記はありませんでしたが…。
Himg0106

 

▼これをもって海部駅の駅舎の写真、という事とします。

階段だけとか建屋だけとかだとこの駅の様子が掴みづらいので、こんな感じなら駅の様子が分かって頂けるかと。

次回は駅構内(観光案内所内)の様子からいってみたいと思います。
Himg0108

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