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2010年3月27日 (土)

JR伯耆溝口駅 (鳥取県東伯郡溝口町)

鳥取県西伯郡伯耆町のJR伯耆溝口(ほうきみぞぐち)です。

伯耆町は鳥取県の西部に位置し、米子市の南にあります。2005年にこの駅のある旧・溝口町と旧・岸本町が合併してできた新しい町で、人口は11,700人(2010.3.1現在)となっています。

JR伯耆溝口駅
【町内】
町内2駅(いずれもJR)の1駅  ※旧・溝口町では唯一の駅  
【路線】JR伯備線 (倉敷-伯耆大山間)
【開業】1919年月8月10日(訪問は2008年10月) 
【1日あたり平均乗車人員】 不明
【近隣の都市駅】(倉敷方面)根雨駅→3駅(特急停車駅)、新見駅→11駅
          (伯耆大山方面)米子駅→4駅 ※伯耆大山越えて山陰本線へ 

▼旧・溝口町では唯一の駅でしたが、合併後の現・伯耆町では中心駅ではなく、もうひとつの旧・岸本駅の方に新・町役場があります。また、駅名は「みぞち」ですが、旧町名は「みぞち」と濁らないものでした。元々は両方濁っていたようですが、町名のみ1984年に濁らない表記としたそうで、駅名と違ったものとなっています。

駅名に「伯耆」と前に旧国名がついているのは、兵庫県姫路市(旧・神崎郡香寺町)に溝口駅があるからでしょうか?

ホームは1面2線となっており、ちょうどこの時コンテナ車が走り抜けていました。
Himg0340

 

▼1面だけのホームから改札口へは構内踏切での連絡となっています。

裏から見てもなかなか立派な駅舎があります。建物の腰の部分は「なまこ壁」になっています。
Himg0339

 

▼駅舎の横壁には、このようにが乗っています。

この溝口は日本最古の鬼伝説があるといわれる町で、いろんな所に色んな鬼が見られます。
Himg0341

 

▼駅舎内の様子です。

建物は大きい割に駅スペース自体はこれだけです。
Himg0345

 

伯耆溝口駅の駅舎です。

1995年築で、コミュニティ施設との合築駅舎である為、大きな建物となっています。

白壁で土蔵風の建物が美しく、いい駅ができたなと思います。というのも昔通りかかった頃は旧の平屋駅舎で、開業当初のものだったようです。町内もうひとつの岸本駅も今は立派な駅舎となったようですが、ここは1991年に訪問したきりで、その時は単なる平屋駅舎でした。

駅舎の両サイドの壁の、そのまた両サイド(つまりはほぼ四隅に)鬼の像が建っており、駅舎前面の下側にもかわいらしい鬼の顔が描かれています。
Himg0351

駅前のロータリー?!辺りもきれいに整備されている感がありますが、ここを起点に少し歩いたルポを次回に

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