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2010年3月30日 (火)

岡山/早島 早島駅前をゆく!

岡山県都窪郡早島町、JR早島駅から駅前を歩いてみます。

▼左の年代モノの建屋は駅と平行に建っている駅前の建屋で、右に駅前広場、駅という配置になります。

この左手前から伸びる道路が駅前通り的な道路となります。

建屋と街灯のとけあう風景に何ともいえない渋さを感じます。
Himg0174

 

▼上の写真の左手前から伸びる駅前通りの右側の様子です。

いきなり鮮烈な印象を与える2F部分を持った家屋に出くわしました。そこから2軒、3軒と古風な家屋群に圧倒されます。これぞ隠れた名所とでもいいましょうか。
Himg0179

 

▼こちらは駅前通りを少し歩いて左側の一角です。

木造の大きな建物ってまた見るたびにハッとため息が出るほど圧倒されます。おまけに白壁が覗いて心惹かれます。
Himg0181

 

▼右向こうが駅前から来た道で、駅から400m程度直進して交差点を左折した直後の地点です。交差点は「早島駅前」交差点という名称ですが、駅からかなり歩いての所にあります。

交差点から見て横方向が駅前通りで、これは県道165号(藤戸早島線)となっており、倉敷市の林というところから続く約8kmの県道です。対して縦の道路は県道152号(倉敷妹尾線)となっていて、岡山市から倉敷市まで続きます。
Himg0186

 

▼町の一角で見つけた「出合頭の道路標示。このような表示は多くあるものでしょうか?個人的にはこの当時、生まれて初めて見たような気がしますが。
Himg0193

 

▼駅前通りと東に平行に通る道路です。

手前が駅側で北方面へ向かっての様子、高い建物こそありませんが、すっかり郡部らしからぬ雰囲気です。何せ人口密度県内一ですから。
Himg0197

 

▼最後はこのハードな木を!

早島駅ができた頃に植えたか或いは自生した栴檀の木で樹齢は100年を超えるそうです。

栴檀は双葉よりもかんばし、って忘れもしない中1の時に初めて聞いた言葉ですが、大成する人物というのは幼い頃から何かしら素晴らしいものを持っている、というような意味です。

自然環境の悪化により樹幹が腐朽してしまい、瀕死の状態でしたが樹木医(って居るんですね…)の治療により一命を取り留め懸命に生きている、とあります。
Himg0206

なかなか町に味わいのあるこの早島町、駅前を歩いているだけで立派に観光になります。名所というところには行ってませんが、この私の旅ではそういうのはあってないようなもので、それぞれの人のそれぞれの名所が見つけられればそれでいいのではないか、と思います。変な結びとなりましたが、早島町の旅終了です。

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コメント

早島って…私がついこないだ通ってきたところです!

(マリンライナーで)通っただけで、降りてはいませんが、街並とか、「出合頭!」とか(w)、木とかその街にしかないモノって素晴らしいですよね~!

最後の文が凄く共感できました(笑)

>おJはん

マリンライナーならここ通りますね~。普段通り過ぎるような所でも、ふと降り立ってみれば色んなものが見つかるもんですよね。

ガイドブックにない名所がひとつでも伝えられれば、という想いもこのブログには時々散りばれられています。

広辞苑で【栴檀】は、「古く獄門のさらし首の木に使われた」という簡単な説明があります。で、しめ縄があるのですかね?

ももさん、この注連縄は多分、駅前のシンボル的意味合いでされてるんではないかと思います。確かに栴檀は獄門さらし首に使われていた木とあり、あとでビックリしました。

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