2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 鳥取/伯耆 溝口駅から分庁舎まで | トップページ | JR早島駅 (岡山県都窪郡早島町) »

2010年3月28日 (日)

鳥取/伯耆 鬼がすわる山

鳥取県西伯郡伯耆町、JR伯耆溝口駅前の道路を南へ下っています。

▼溝口の駅から300~400m程の地点、道路標識が現れました。

国道181号→と、同じ右方向で二部6kmとあります。

駅から南西にある地域では二部とか三部とかいう地名が見られます。

とりあえずここを右に曲がってみます。
Himg0365

 

▼右へ曲がって100mあまり進むと左手に見えてきたピンクの校舎、溝口小学校です。

表に溝口小学校の沿革、として明治六年からの年表がつくられています。それから見ると実に137年にもおよぶ歴史があるんですね。

この小学校がこの地に新築移転したのが昭和8年ということで77年になります。
Himg0373

 

▼溝口小学校を過ぎるとすぐに国道181号線「溝口」交差点に行き当たります。

こちらは交差点で右を向いたところ。

向こうが北方面で米子まで15km、そこから国道9号線に入りますが松江までは45kmとなります。北隣の駅・岸本の辺りまではほぼ日野川の東岸を沿うような形で道は続きます。
Himg0377

 

▼こちらは反対に国道181号の南方面への道、向こうの標識には「↑根雨 新見」「南部 二部→」とあります。

南部とは現・南部町ですが旧・西伯町と会見町の合併してできた町です。そのギリギリ南部町に入った所(伯耆町を出た所)に「とっとり花回廊」があります。

この写真の左手にはコンビニ「ポプラ」がありますが、その駐車場の片隅にまた鬼が置かれています。これも電話ボックスだったと記憶してますが。
Himg0378

 

▼上の写真の標識のすぐ向こうに橋が架かっていて、これは「鬼守橋」(きもりばし)とありました。

時間の都合もあり、橋そのものまで歩いてこずじまいでしたが、橋には10体の鬼のブロンズ像があるとの事でした。それ聞いただけで十面鬼ゴルゴスってのを思い出しましたが(笑

この道を渡る人たちの邪気を鬼たちが取り払うというものだそうで、鬼が守ってくれる橋なんですね。
Himg0380

 

▼鬼守橋を渡った向こうに見える丘の上にでっかい鬼がどっしりと腰掛けた姿。

高さ18mにもなる鬼が金棒を立てて座っています。ここは鬼ミュージアムというのですが、残念ながら3年前の4月に閉館してしまったそうで、今は建物だけが残っています。ちなみにこの写真は2008年10月撮影につき、閉館後1年半経った当時の姿です。
Himg0376

 

▼引き返してきて、伯耆溝口の駅へ戻ってきました。

待合室周辺以外は雨ざらしののどかな駅ホームです。
Himg0387
伯耆町のもう1駅・岸本は個人的には鳥取県の郡部で初めて降り立った駅(1991年)ですが、記録には全く残っておらず、記憶にのみ残っています。ここもまた記録にも残しておきたいなと思いつつ、伯耆町編は以上です。

« 鳥取/伯耆 溝口駅から分庁舎まで | トップページ | JR早島駅 (岡山県都窪郡早島町) »

旅行・地域」カテゴリの記事

31鳥取県」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鳥取/伯耆 鬼がすわる山:

» ケノーベルからリンクのご案内(2010/03/29 08:53) [ケノーベル エージェント]
西伯郡伯耆町エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。 [続きを読む]

« 鳥取/伯耆 溝口駅から分庁舎まで | トップページ | JR早島駅 (岡山県都窪郡早島町) »