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2010年3月14日 (日)

徳島/海陽 海部駅の中と外

徳島県海部郡海陽町、海部駅に降り立ち、駅舎というか町の観光案内所にある駅設備の様子から入りたいと思います。

窓口は存在しています。

ただ、この時は閉まっていました。

マップは「海部町」と旧町名のものが掲示されていました。今では海陽町海部地区という事になるのでしょうか。時刻表や運賃表など駅に関する様々なものも掲示されています。
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ベンチや自販機などあり、観光案内所とはいえ、駅待合室同然な雰囲気をもったエリアとなっています。割にひっそりした所なので自販機の有無がここでは大きいかも。自販機のない駅ってそれだけで設備的に格下感を持ってしまいます、個人的に。
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運賃表と時刻表の詳細です。 

左上には阿佐海岸鉄道の全2駅(当駅含め3駅しかない為)への運賃表もあります。

宍喰までは6km余り離れているとはいえ、初乗り240円はやや割高かなと。次の甲浦は高知県です。

右上はJR分ですが、この辺りは郡部の駅がずーっと続きます。都会的な所は阿南までありません。そこまでの区間でなら1973年まで牟岐線の終点だった牟岐駅か、今やNHKの朝ドラの舞台となっている日和佐駅辺りがそこそこはひと気もありますが。

徳島までは1580円となります。

時刻表に目を転じると、下りは阿佐海岸鉄道ですべて甲浦まで、上りはJRなのですが、JRの方がやや本数が少ないです。

左のポスターはだいぶ字が欠けていますが、海部の文字の前は「ようこそ 自然の宝庫」と書かれていたのでしょう。
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これは駅のすぐ外にあった旧・海部町観光案内図です。

だいぶあちこち紙が破れているようですが、上にでーんと乗ったオオウナギが印象的で「天然記念物のオオウナギとホタルの棲む里」とあります。ちよっとウナギの顔、欠けてますけど

オオウナギは主に熱帯に生息し体長は2m(体重は20kg)にもなるといいます。我々よりデカいウナギって怖いですね。和歌山県白浜町、長崎県野母崎町と共にこの海陽町がオオウナギを国指定天然記念物としているそうです。これらが日本での生息域の北限なのだそうで。

海陽町にはオオウナギの水族館があるという事で特にこのように取り上げられているのでしょう。
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駅を出てすぐ(手前が高架)の景色です。

町の中心らしい雰囲気は窺えません。今でこそ合併して海陽町として10,000人を越える町となっているものの、旧・海部町としては2,600人くらいの人口しかなかったので無理もないといえばないのですが。

それでも買い物する所とかそれなりに設備もあれば、見るところもあるかなと行った後にしてみれば思えます。次回から本格的に旧・海部町の町の様子を
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