2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 青森/野辺地 常夜灯づくし | トップページ | 島根/奥出雲 出雲横田今昔 (1991&2004) »

2010年4月18日 (日)

JR出雲横田駅 (島根県仁多郡奥出雲町)

島根県仁多郡奥出雲町のJR出雲横田(いずもよこた)です。

奥出雲町は島根県の南東部に位置し、人口は14,654人(2010.3.1現在)で、仁多郡の旧・仁多町と横田町が2005年に合併して仁多郡唯一の町となりました。

JR出雲横田駅
【町内】
町内7駅(いずれもJR)中の1駅  ※旧・横田町では中心駅  
【路線】JR木次線 (宍道-備後落合間)
【開業】1934年月11月20日(訪問は1991年4月) 
【1日あたり平均乗車人員】 199人/日(2006年)
【近隣の都市駅】(宍道方面)木次駅→6駅
          (備後落合方面)備後庄原駅→10駅 
             ※備後落合まで都市駅なし、備後落合経由広島方面

▼生まれて初めて郡部で訪問した駅ではないか?と記憶しています。

1991年と2004年の2度、訪問/撮影していますが、いずれも合併前の横田町の当時のもので、町の中心駅でした。現在の奥出雲町は中心が旧・仁多町側にあるので、そういう意味では中心駅の座から外れましたが、木次線内では多くがここで折り返すなどキー駅である事に変わりはありません。

1991年撮影のホームの様子、まだJRに民営化されて数年しか経っていない頃で、駅名標も昔のものが残っていました。当時はこんな風にホームを撮ったりする事も滅多になかったんで、この旧式の駅名標の写真を自分で撮ったのは、この駅と今は同じ町内となった出雲三成駅のわずか2枚しかないと思います。自分にとってのいわばプレミアものの写真といえます。
91

 

▼これも91年撮影の、ここに停まっていた電車です。

車両なんてつい最近まで興味関心なかったし、単に電車に絵が描いてあるのが面白くて(90年代初頭では珍しかったのでは…??)、フィルムの少ない「写ルンです」で撮ったものです。当時大学生でこういう簡易カメラを沢山買う金もなかったですし、写真撮るネタは慎重に選んだものです。

神の国・出雲らしい絵の描かれた電車ですね。キハ53-2とあります。何かでみたのですが、もう廃車になってしまい存在しないのだとか。
91_2

 

▼これも91年撮影の出雲横田駅の駅舎です。

出雲大社がモチーフとなっているといわれるこの荘厳な木造駅舎、屋根のヘリがせり上がっているのがまたカッコよいものとなっています。扉も木造なのが素晴らしいものがあります。

自分で見ていて、当時の構図無視の撮り方がよく分かります。こんな駅だ、というのが分かればいい、的な撮り方してました。ここへ行ったという証拠が残ればそれでいい、的な感じでしたので。

しかしまぁ当時の郡部の駅で、カップ式の自販機のある所なんてそんなになかったのでは??と今この写真を見返してみて思います。
Jr91

 

▼こちらは2004年、13年ぶりに再訪した際に撮った出雲横田駅の駅舎、とりあえず全体が写っています。これはまたボケボケでデジカメ扱い始めた初期の頃の様子が自分で分かるような写真です。

91年と違うのは、木造建屋に似合わない?!自販機が駅の真ん前からなくなり、また出入口の上に注連縄(しめなわ)が取り付けられるようになっていました。
Jr

« 青森/野辺地 常夜灯づくし | トップページ | 島根/奥出雲 出雲横田今昔 (1991&2004) »

旅行・地域」カテゴリの記事

32島根県」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: JR出雲横田駅 (島根県仁多郡奥出雲町):

« 青森/野辺地 常夜灯づくし | トップページ | 島根/奥出雲 出雲横田今昔 (1991&2004) »