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2010年4月12日 (月)

JR甘地駅 (兵庫県神崎郡市川町)

兵庫県神崎郡市川町のJR甘地(あまじ)です。

市川町は兵庫県のど真ん中からやや南に位置し、人口は13,336人(2010.3.1現在)で1980~95年あたりは15,000人強で横ばいに推移していましたが、近年の人口減少はやや顕著になってきつつあります。高校野球で兵庫県の市川高校として甲子園に登場した高校もこの町内にあります。

JR甘地駅
【町内】
町内2駅(いずれもJR)中の1駅  
【路線】JR播但線 (姫路-和田山間)
【開業】1894年月7月26日(訪問は2003年7月) 
【1日あたり平均乗車人員】 892人/日 (2007年)
【近隣の都市駅】(姫路方面)福崎駅→隣駅、姫路駅→8駅
          (和田山方面)寺前駅→3駅
  ※福崎、寺前はいずれも特急停車駅

▼初訪問は2003年ですが、撮影は2010年3月のものが殆どで、2003年撮影分も時折対比用として掲載するかもしれません。

町内には当駅と隣の鶴居駅とがありますが、この甘地駅の方が利用者数が3倍ほど多く、町役場にも近く、あと表に自販機もあるという事で?!こちらの方が中心駅という事になりましょうか。ただ神河町の寺前駅と他の駅ほどの明確な違いは見られません。

反対側の隣の福崎駅は福崎町唯一の駅で特急が停車しますが、播但線の中で特急が停車しない自治体は、この駅のある市川町だけです。
Himg0143

 

▼ホームは2面2線で、両ホームは跨線橋でつながっていて、その跨線橋は歩道の下の部分が黄色く塗られています。

ホーム上のひさしのある区間はほとんどなく、改札口や待合室周辺のごく限られた範囲だけです。
Himg0145

 

▼跨線橋の内側の様子です。

このての跨線橋はあまり好きではないです。きれいに見えないというか…、きれいでなくてもいいのですが、味を感じないというか。

掲示物等は皆無です。
Himg0146

 

▼待合室は半室内のような構造でした。右側は前面だけ吹きっさらしで。待合室外にもベンチが横にあります。
Himg0147

 

甘地駅の駅舎です。

上が2003年初訪問時、その下が今回2010年訪問時のものです。

基本的に変わっていませんが、駅舎の前に喫煙の灰皿がなくなってたり、ゴミ箱がなくなってたり、ちょこちょこ変わったりはしているようです。

建屋右の部分は横の出口から出てスロープで降りるようにバリアフリー構造になっています。
Jr

Himg0192

町の様子はこの次にてお伝えします。

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