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2010年4月15日 (木)

兵庫/市川 苗字バス停は続く…

兵庫県神崎郡市川町、JR甘地駅から鶴居駅まで歩き旅の続きです。

▼甘地駅より北に1km余りでしょうか、「千原」交差点の手前です。

町内13ヶ所しかない信号機のひとつがここにあります。
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「千原」バス停です。両隣は小谷、小室…と、人の苗字が連ねて書かれてあるように見えます。学校の日直当番のような…。この先も田中、神崎…と地名よりも人の苗字の方がシックリ来るようなバス停名が続きます。
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▼次のバス停である小室の辺りで、途中左折し西側へ進み行ったところ、このような木造の「小室公民館」がありました。この町内の公民館や公会堂関係の施設は見事な木造建築が多く感心します。
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▼小室公民館のすぐ西にある小室天満神社です。

天満宮自体が学問の神様である菅原道真公を祀っているもので、ここも「学問の神様」と銘打っています。

神崎郡誌によると天暦元年(947)頃の創建とされています。1322年の市川氾濫時には社殿が南の方へ流されたのだとか。

現社殿は1941年に改築され、竣工式は現町内のみならず、北の現・神河町の新野などからも屋台が繰り出し、たいそう賑わったそうです。今はそんな雰囲気が微塵も感じられないほど、ひっそりとしています。何人かは遊んでいましたが…
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▼小室バス停を過ぎて北へ進み、田中、神崎…というバス停を過ぎていきます。

神崎の次はいよいよ目指す駅の「鶴居」の名を持つバス停です。
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▼すこし東へそれて、市川沿いに出てきました。

すると堰統合の改築記念碑に出くわしました。

金井元彦という方は参議院議員を二期務められ、行政管理庁長官も歴任され、この碑は野その当時のものと思われますが、その前は兵庫県知事でした。今の井戸知事の3代前に当たります。
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▼この町の母なる市川の様子です。この橋の左を進み入ると鶴居駅、目的地はすぐそこです。

次はこの橋辺りからお伝えします
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