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2010年4月16日 (金)

近鉄/川越富洲原駅 (三重県三重郡川越町)

三重県三重郡川越町の近鉄・川越富洲原(かわごえとみすはら)です。

川越町は三重県の北部に位置し、人口は13,876人(2010.3.1現在)で1995年国勢調査あたりまでは10,000人前後で横ばい に推移していましたが、近年は人口増加を続け、2005年に13,000人台となり、この水準で落ち着いている感じです。面積は朝日町に次ぐ県内2番目に小さな町で、わずか8k㎡程度しかなく、人口密度は1,590人/k㎡程にもなる立派な過密地域です。

近鉄・川越富洲原駅
【町内】
町内唯一の駅  
【路線】近鉄・名古屋線 (伊勢中川-名古屋間)
【開業】1929年月1月30日(訪問は2008年5月) 
【1日あたり平均乗降車人員】 5,777人/日 (2008年)
                   近鉄全調査対象駅287駅中107位。
【近隣の都市駅】(伊勢中川方面)近鉄四日市駅→5駅
          (名古屋方面)桑名駅→3駅
  

▼タイトルには「川越富洲原駅」と書きましたが、ここにある駅名標は「富洲原」となっています。この駅は2009年3月に現駅名に変更になったばかりで、写真訪問時である2008年5月にはまだ前駅名の頃で、駅名変更も正式に決まっていませんでした。

私が行った駅の中で、訪問時と現駅名が違っているのは、知っているだけであと2駅あります。いずれも島根県ですが、ルイスCティファニー某というかつて日本一長い駅名だった所と、かつては市の中心で現在は合併の為に市の中心駅の座から外れた平田市(現・雲州平田)駅です。

隣の伊勢朝日駅は先述の三重県一面積の小さい朝日町の駅で、このブログにもUP済で、反対隣の近鉄富田駅は四日市市の駅です。富洲原自体も四日市の地名ですが、川越町が町内にあるこの駅に川越の名を付けたいと切望したという事で、現在の駅名に変更になったといいます。
Himg0426

 

▼ホームは2面4線と多くの線路を持っており、両ホームは向こうにある構内踏切でつながっています。

ホーム幅がゆったりと広いのが印象的ですが、このホームでは左側の2番線と左側のホームの右側である3番線が主に電車の発着側で、両サイドに当たる1番・4番線は待避線となるようです。

改札へはスロープを通っていきますが、そこにも屋根ひさしがかかっています。
Himg0427

 

▼反対側の様子です。(手前が出入口側)

このホームと右側のホームとにそれぞれ近鉄電車が見えてます。
Himg0425

 

▼駅舎(当時)です。

現在は「川越富洲原駅」という名称になっている事は勿論、この4月からナント橋上駅舎になっているといいます。

この屋根の至る所に三角がある独特のデザインがなかなか気に入っていた駅舎はもうなくなってしまったのでしょうか??証明写真も自販機も何もかもとすべて融合して妙に一体感を生み出しているこの雰囲気はもうないのでしょうか?

だとしたら少々寂しい気はしますが…

とりあえず当時の富洲原の駅舎という事で、、その足跡をここにUP致します。
Himg0428

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