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2010年4月25日 (日)

井原鉄道/矢掛駅 (岡山県小田郡矢掛町)

岡山県小田郡矢掛町の井原鉄道・矢掛(やかげ)です。

小田駅の時に触れていませんでしたが、「矢掛」は「やか」と読みます。この地名自体は20年ほど前から知っていたものの、先月訪ねるまで正式な読みを理解していませんでした。「やかけ」か「やがけ」などと読むのかと思い、まさか「やかげ」と最後だけが濁るとは思わずでした。

-井原鉄道・矢掛駅
【町内】
町内3駅(いずれも井原鉄道)中の中心駅  
【路線】井原鉄道 (総社-神辺間)
【開業】1999年1月11日(訪問は2010年3月) 
【1日あたり平均乗車人員】 不明
【近隣の都市駅】(総社方面)総社駅→6駅
          (神辺方面)井原駅→3駅          

▼隣の小田駅は先にUPした駅で、反対隣の三谷駅と共に矢掛町内の駅です。

駅名標には矢掛の宿場まつりの大名行列が描かれています。宿場まつりは毎年11月の第二日曜日に行われるそうで、宿場町の面影を伝える街並みを当時の姿を再現した大名行列が練り歩くそうです。
Himg0326

 

▼ちなみに乗って来た電車はこれです。(in総社駅)

普通の仕様ではなく、イベント用の「夢やすらぎ号」という列車で、地元岡山出身の水戸岡鋭治氏のデザインによるものだそうです。内装も普段の列車とガラッと変わっていて、かなりくつろげるものとなっています。
Himg0323

 

▼ホームは1面2線の構造で、左側が広島の神辺方面で、右が総社方面となります。

高架上にホームがあり、向こうにある階段を降りて出口へと進んでいきます。

左側に駅舎があり、右側へも道だけで改札も何もない出口がありますが、左側の方が栄えていて右側は基本的に田園風景です。
Himg0327

 

▼ホームからの階段を降りて改札への通路です。手前が改札側で、向こうは先述の何もない出口です。

ポスター等掲示物はかなり充実しています。そんな中でこの4月1日から井原鉄道側の始点である総社駅がナント無人化される旨の掲示があり、驚きました。(訪問時は直前の3/27)
Himg0331

 

矢掛駅の駅舎です。

宿場町らしく和風建築の立派な駅舎が建てられています。

駅前の床面も整備されており、右側には駅前広場のスペースが広く取られています。

駅舎内はベンチがいくつか置かれ、きっぷ販売と共に土産物の販売も構内で行われていました。内装は木目でくつろいでいるといい気分になります。
Himg0341

 

▼ホーム上にも外から見て分かる駅名の表示があります。

高架下の茶色の四角形の数々は井原線開業記念の「いつでもタイムカプセル」です。

一人ひとり思い思いの絵と共に名前が刻まれ、まさにいつでも見られる表面に出たタイムカプセルという訳です。
Himg0335

駅周辺はこれだけでは伝えきれないほど色々とありますので、その辺りは次回にて

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