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2010年5月13日 (木)

JR和知駅 (京都府船井郡京丹波町)

京都府船井郡京丹波町のJR和知(わち)です。

京丹波町としては立木駅、安栖里駅をUPしましたが、これに続く3駅目の紹介です。

-JR和知
【町内】
町内4駅(いずれもJR)中の1駅  ※旧・和知町では中心駅  
【路線】JR山陰本線 (京都-幡生間)
【開業】1910年8月25日(訪問は2007年9月) 
【1日あたり平均乗車人員】 195人/日 (2006年)
【近隣の都市駅】(京都方面)園部駅→6駅
          (幡生方面)綾部駅→4駅   

私が行った中での類似駅名:知和駅(岡山県津山市・JR因美線):「和知」とは漢字でもかなでも逆さの「ちわ」駅

旧・和知町の中心駅で旧町名を駅名としています。現・京丹波町役場が旧・丹波町にある為、中心駅の座から外れた格好とはなったものの、現町内4駅中では最も利用者数が多い駅で、駅設備も最も充実しており、実質的な中心駅と言ってもよいと思います。

ちなみにことしで開業100周年を迎えます。

Himg0267

▼ホームは2面3線、カーブの途中にあり、両ホームは跨線橋でつながっています。

駅舎と反対側の左側島式ホームには室内型の待合室があり、上に波型のごつい屋根が設けられています。待合室といい屋根といいカクカクした印象です。
Himg0245

▼跨線橋内部は狭い通路で、あまりきれいとは言い難い状態です。
Himg0266

▼改札周辺です。

点字ブロックがへこんでいる部分がありますが、改札前はやや窪んで低くなっています。

横断幕ですが、JR山陰本線早期複線実現を~と呼びかけているもので、(旧)和知町の駅を守る会によるもののようです。なので旧町内3駅が対象と思われます。確かに安栖里など他の駅にもかかっていました。右端は和知町のマスコットの「ワッチー」(ナント分かりやすい…)だそうです。
Himg0242

▼改札出ると右手(この写真では左側)に売店兼食堂があります。京丹波町では唯一、常時構内に人のいる駅なのです。ここでうどん食べました。
Himg0261

▼一方、改札出て左(この写真では右)は、微妙な仕切りの向こうにこのようなベンチ待合室があります。このスペースがなんとも中途半端なのですが。
Himg0262

▼という訳で和知駅の駅舎です。

平たい屋根ながら割に横に長い駅舎となっています。

単なる改札と通路、待合だけでなく売店や食堂スペースも有している駅らしいものとなっています。駅舎真ん前には板張りのテラス?!にイスが並べられています。
Himg0253

▼駅舎の名称部分をアップで。

「水と緑の里 和知」とあり、ここにJR和知駅と表示されている訳ではありません。駅名の表示は上の写真の軽トラの上の辺り(出入口付近)に「和知駅」とあります。

ここの店名として「ふるさとセンター 山ゆり」とあります。
Himg0260

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