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2010年5月16日 (日)

JR熊野市駅 (三重県熊野市)

三重県熊野市のJR熊野市(くまのし)です。

遂に、市の現役の駅初登場です。(賢島駅は厳密には島の駅につきこの対象外です)

おかげさまでアクセス数も20,000を越え、自分が行った市の駅で最も人口の少ないこの熊野市の人口(19,401人)を上回ったのでUPする事としました。

熊野市は三重県南西部にある熊野灘に面した町で、これほど人口の少ない市ですが、これでも2005年に平成の大合併で周辺の1町と合併してこの状態です。

-JR熊野市
【市内】
市内6駅(いずれもJR)中の中心駅  
【路線】JR紀勢本線 (亀山-和歌山市間) 
【開業】1940年8月8日(訪問は2009年8月) 
【1日あたり平均乗車人員】 655人/日(2007年)
【近隣の都市駅】(亀山方面)尾鷲駅→9駅
          (和歌山市方面)新宮駅→7駅

▼開業当初はまだ熊野市はなく、紀伊木本(きい・きのもと)という駅名で当時の木本町の中心駅でまた終着駅でもありました。1954年に熊野市となり、59年に「熊野市駅」と現駅名に改称されました。

熊野というと、非常に広大な範囲を意味する事から、熊野「市」駅と場所を特定しやすい名称になったようです。
Himg0146

▼ホームは2面3線あり、跨線橋でつながっています。また三重県の駅に多い、跨線橋の橋の部分に駅名が記されています。

市の中心駅らしく?!ひさし屋根は長くとられています。
Himg0147

▼ホームから跨線橋と反対側を。

歓迎・熊野古道の幟がズラーッと並べられています。
Himg0143

▼駅舎ではない方の島式ホーム側の上にはちょっとした石置き場?!が。

左端のは「熊野市特産 那智黒石」とあります。どうしても♪ナチグロ~、イェイイェイ~とか言ってしまうのはアラフォーの悪い病気です?!あのおばあちゃんはどうしているでしょうか、なんて気になったり。でもあのナチグロって同じ沿線の那智勝浦(和歌山)近辺で販売されてるんですね。

話戻して那智黒石ですが、碁石の黒石や硯なんかに加工されるそうです。
Himg0194

▼ちなみに名所はこんなとこです。

全然行ってませんが、街歩きで色々見たので旅としてはそれなりに納得いきました。
Himg0192

▼では、熊野市駅の駅舎です。

見事に市の中心駅らしい風格を持った駅舎となっています。たとえ今は人口2万を割る市だとしても。屋根の側面ラインがてっぺんの部分で三重に見えてて、それが大変印象的な建物です。

ロータリーと時計塔もばっちりあって、市の中心という雰囲気がよく出ています。

今までは郡部の駅ばかりでしたが、今後はこのような小さな市の駅も少しずつ登場しますので、楽しんで頂ければと思います。
Himg0154

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