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2010年5月15日 (土)

JR浜坂駅 (兵庫県美方郡新温泉町)

兵庫県美方郡新温泉町のJR浜坂(はまさか)です。

新温泉町は兵庫県の北西端に位置し、日本海に面し鳥取県に接しています。2005年に旧・浜坂町と温泉町が合併し人口は16,152人(2010.4.1現在)とかつては旧2町で2万以上だったのが長年減少傾向にあります。女優の檀れいさんはこの町の出身だそうです。

浜坂といえばカニ、日本海カニツアーで兵庫鳥取方面では必ず出てくる名前で、一方の旧・温泉町エリアは湯村温泉があり、かつてのNHKドラマ「夢千代日記」のロケ地となり吉永小百合さんはじめとするメンバーが来た所で、以来「夢千代の里」とも称されます。

-JR浜坂
【町内】
町内4駅(いずれもJR)の中心駅  
【路線】JR山陰本線 (京都-幡生間)
【開業】1911年11月10日(訪問は2007年9月) 
【1日あたり平均乗車人員】 405人/日(2008年)
【近隣の都市駅】(京都方面)城崎温泉駅→8駅、豊岡駅→10駅
          (幡生方面)鳥取駅→7駅  

▼木製の枠が複雑に組み込まれたすばらしいホーム屋根からぶら下がっている駅名標、郡部の駅でこのぶら下がっている駅名標があるというのはそれなりの規模の駅とみることができます。屋根のないホームなどにはつくれないので。

山陰本線豊岡-鳥取間のキーとなる駅で、運転系統としてこの駅で発着する便が多く、普通電車で来ると、ここで降りなければならない事となります。

この町内自体は2000年暮れに初めて来ましたが、こうして駅を訪ねたのは2007年になってからで、県内にありながら南部からは遠く、なかなかその気にならないと行けない所だったのです。ここのところJRは山陰本線の駅紹介ばかりとなってすみません、丁度私の行った町でこのくらいの人口規模の町というのが山陰本線沿線が多いもので…。

隣の久谷、諸寄とも町内の駅で、町内4駅はすべて旧・浜坂町の駅でもあります。

左向こうには機関車が走っていた頃に使われたという給水塔が残っています。
Himg0373

▼これも郡部においては大規模駅舎の部類に入る象徴ともいえる次発列車の掲示。まぁ電光ではありませんが(笑

鳥取行は西へ、豊岡行きは東へと進みます。
Himg0371

▼時刻表です。(豊岡方面)

西へ向かう便のものですが、山陰「本線」でしかも特急停車駅であるにもかかわらず、この少なさです。

特急停車しない駅は、さらに「はまかぜ」の分減るので、1日10本強という事に。

この駅に来た当日は豊岡泊で、そこから以西の山陰線県内12駅を1日でしかも写真がマトモに撮れる明るいうちに制覇する、という目標で行動していました。マトモに同じ方向でひとつずつ行っても無理なので、ジグザグに行ったり、時には駅間歩いたり、最初の豊岡-玄武洞間は掟破りのタクシーまで使いましたが…、とにかく待ち時間が非常に長いです。
ちなみに隣の諸寄駅までは徒歩で行きました。
Himg0504

「カニと湯の町」として歓迎の横断幕がかかっています。

ホームは2面3線ありますが、ホームによって行き先が一定しておらず「豊岡方面へ行くのでこっちでまっていたらいいや」という気で待っていると、違うホームに来たりなどする可能性があり、発着番線は確認しておく必要があります。

両ホームは地下通路でつながっています。
Himg0503

▼地下通路は掲示物は貼られ整然とはしていますが、やや暗いかなと感じました。1本ものの蛍光灯がサイドにあるだけでは致し方ないかな、というところですが。
Himg0375

浜坂駅の駅舎です。

拠点駅らしい横に長くなった駅舎で、駅舎すぐ前にはカニとイカの顔出し看板がありました。駅名表示の隣には時計が設置されています。
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▼出入口付近をアップで。
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