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2010年5月16日 (日)

兵庫/新温泉 浜坂まちあるき

兵庫県美方郡新温泉町、JR浜坂駅を下りて駅前を歩いてみた様子を。

▼駅からまっすぐ伸びていた駅前通りを北上し300mほどで「浜坂駅北」交差点に行き当たるので、これを左折してすぐの辺り、右向こうに緑の看板があるのは鳥取信用金庫の浜坂支店で、こういうところにも兵庫県でありながら鳥取県の文化も入ってきている事を感じます。
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▼旧・浜坂町の花ササユリが下向きに垂れた街灯がここにも続いています。
右側の木造建屋の手前にお寺が見えたので行ってみます。
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▼臨済宗の満願寺というお寺です。

願いが満ちるとは縁起のいい字だと思いました。

1638年、光叔恵春禅師が荒廃していた堂を再興し、その後天和年間(1681-84)にこの地に移されたとあります。木造十一面観音菩薩立像と四天王像が町指定の文化財としてありますが、いずれも平安時代の作とされています。
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▼満願寺の山門です。

少々頭でっかちな感じもしますが、しっかりと柱で支えられています。
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▼入って正面のお堂です。大御堂というもののようです。

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▼その大御堂の屋根下周辺、見事な装飾が施されています。

龍?!や唐獅子が柱から突き出してきているのは迫力あります。
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▼本堂です。

大御堂とは通路を経て直角につながっています。

三つある扉周辺の木造の装飾がタテヨコ斜めに色々と描かれていて興味深い模様になっています。
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▼お寺を出て、再び通りに。

木造の建物が多く並んでいて昔の雰囲気を味わえました。
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▼浜坂先人記念館「以命亭」(いめいてい)というのがありました。

1992年開設で、江戸時代に活躍した俳人・森周一郎(どこかの俳優の名に似てますが…)や森近三郎の生家である森家の七釜屋屋敷を記念館の用途として改修したものだそうで、昭和初期に30年の短い生涯を駆け抜けた地元出身の登山家・田中文太郎などの紹介がされているそうです。

母屋、土蔵、酒蔵などがあるそうです。
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▼最後はこれ、こういうものには個人的に目がありません。

昭和レトロ感満開?!の光景が目に入り思わず写真に。

バリバリの聖子ちゃんカットが眼に入った瞬間に咄嗟に足が止まりました。
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この後は、隣の諸寄駅まで徒歩にて移動します。

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