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2010年7月17日 (土)

JR八鹿駅 (兵庫県養父市)

兵庫県養父市のJR八鹿(ようか)です。

養父市は兵庫県の北部に位置し、人口は26,395人(2010.5.1現在)で兵庫県では最も人口の少ない市です。 かつての養父郡4町が2004年に合併し、新生・養父市となりました。

-JR八鹿
【市内】
市内2駅(いずれもJR)中の中心駅    
【路線】JR山陰本線(京都-幡生間)
【開業】1908年7月1日(初訪問は2004年4月)
【1日あたり平均乗車人員】 665人/日 (2008年)
【近隣の都市駅】(京都方面)和田山駅→2駅
          (幡生方面)豊岡駅→3駅

▼山陰本線にて市の駅初登場です。かつての養父郡の旧・八鹿町唯一の駅で、隣の養父駅よりも規模の大きい駅です。初めて訪問したのは養父市になったばかりの2004年4月、養父市になったからどんなようすかな?と思って見に行ったようなものです。

ちなみにこの写真は2007年9月、免許更新時に寄った時のものです。市の駅になったからって数年経っても特に変わる訳ではないんですね、せっかく合併するなら、少しは規模が大きくなればいいのにと思うのですが…。

旧の市の中心駅は人口が少なくても立派な駅だったりするのですが、新しい市の駅はいつまでも郡部時代の規模を引きずるのだろうか??などと考えてしまいます。

Himg0596

▼ホームは2面3線あります。

こちらは改札側、屋根の骨組みや柱部分が複雑に組み合わさり、見応えがあります。
Photo

▼両ホームをつなぐ跨線橋が見えますが、明治時代竣工のものといいます。
Photo_2

▼駅舎内の様子です。

次発列車の案内板が改札上にありました。

ドアの向こうに待合室を持ち、Kioskもありました。この辺りでは主要駅にしかない設備なので、この駅の重要さが窺えます。
Photo_3

▼八鹿駅の駅舎です。

横に長めの建屋で郡部時代からこの規模で、駅前広場にはロータリーがありタクシーが数台停まっていて、全但バスの本社などがありました。
Himg0591

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