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2010年7月26日 (月)

兵庫/香美 餘部鉄橋!づくし

兵庫県美方郡香美町、JR餘部駅を降りた時(2007年9月)、鉄橋を撮りまくっていました。

▼10日前、その役目を終えた橋梁です。

今は新橋梁利用開始までのインターバルの期間ですが、新橋梁のない頃のもので、下の眺めが素晴らしいです。意外に集落が密集していた事には驚きました。
Himg0221

▼橋桁の位置まで降りて来てのカットです。

ホームの高さから見るのとまた違った顔を見る事ができました。

その骨組みの複雑さにはハッと息を呑むものがありました。
Himg0222

▼かなり降りてきたところからです。

まだ下まで降り切っていない所で、下からのカットとはやや違った様子だと思います。

橋桁の部分が大きく、橋そのものの部分が小さく見えていて、それはそれでかっこよく見えました。
Himg0230

▼真下から見上げたカットです。

赤く写らなかったのが残念でした…
Himg0233

▼町まで降りてきて、路地から見える橋の一部のカット。木造家屋の多い集落から撮ると、家屋とのマッチングが見事です。
Himg0237

▼海沿いの国道178号のカーブから見える餘部橋梁。これもまた見事でした。
Himg0259

▼カーブを曲がって真下まで近づいてきました。

「山陰本線 余部橋りょう」の記載が見えます。
Himg0260

▼そして…忘れてはいけません。

餘部鉄橋列車転落事故の慰霊碑です。

1986年の暮れも押し迫った頃、回送中のお座敷列車が突風にあおられて、一部を残して転落、当時高校生でしたが驚きました。同県内というイメージがなかったのですが、高い橋の上から電車が落ちてしまうなんて…。列車は回送中でしたが、その下の水産加工場の方々が犠牲になったといい、この過ちを二度と繰り返さない、との想いからこの慰霊碑がつくられたといいます。

確かに橋の上を通る時「大丈夫かな…」と怖い思いをする事もありますが、ほぼ(というか今までは100%)大丈夫でした。なので橋に差し掛かって落ちるなんて事はよもや考えないですし、、一方で渡れて不思議だったりする(そう感じる)事もあります。
Himg0266

▼これもほぼ真上を見上げたカットです。

こうして見ると橋脚が幾分平板に見えて、これまた違った顔を見られるカットとなりました。
Himg0277

まだまだ橋をバックにしたカットがありますが、キリがないのでこのあたりで!!

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