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2010年8月23日 (月)

JR大竹駅 (広島県大竹市)

広島県大竹市のJR大竹(おおたけ)です。

大竹市は広島県の南西部に位置し、山口県と接しており、人口は28,934人(2010.6.1現在)です。2005年国勢調査までは人口30,000人台でしたが、今の推計人口では29,000すらも割り込み、江田島市、竹原市に次いで広島県で3番目に人口の少ない市となっています。日本で最初に石油化学コンビナートが形成された町といわれ、工業の側面の強い町となっています。

-JR大竹
【市内】
市内2駅(いずれもJR)中の中心駅    
【路線】JR山陽本線(神戸-門司間)  
【開業】1897年9月25日(訪問は2008年8月)
【1日あたり平均乗車人員】 3,925人/日 (2008年)
【近隣の都市駅】
(神戸方面)廿日市駅→7駅
          (門司方面)岩国駅→2駅

▼山陽本線で神戸から西へ向かって広島県で最後の駅で、次の和木からは山口県に入ります。隣は同じ市内の玖波で、両隣とも二文字駅名です。

大竹といえば個人的に思い出すのは阪急で昭和50年代を中心に活躍した簑田浩二選手の出身校(大竹高)です。福本-簑田の外野コンビは球史に残るといってもいいほど絶品だったと思います。

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▼JR貨物も有する駅でコンテナが沢山停まっていました。

ホームは2面3線で、とても渋い白木の跨線橋でつながっています。
Himg0354

▼貨物スペースが広くとられており、線路は多数存在します。
Himg0350

▼跨線橋からのホームの風景ですが、ホームの屋根と電車とコンテナの屋根で覆い尽くされてしまっています。
Himg0373

▼大竹駅の駅舎です。

コンクリート建てで、今は人口2万人台といえど昔からの市の中心駅として、それにふさわしい規模を誇る建屋となっています。広島県の西の玄関といったところでしょうか。沢山停まっているタクシーを見ても玄関口というにふさわしいと思えます。
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