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2010年8月19日 (木)

JR名寄駅 (北海道名寄市)

北海道名寄市のJR名寄(なよろ)です。

名寄市は北海道の北部に位置し、人口は30,608人(2010.3.31現在)で、全国の市の中で最も低い1月平均気温-9.7℃という寒い町で、1982年には-35.7℃という信じられないほどの気温を記録しています。また餅米生産日本一という側面を持つ町でもあります。そんな町で不屈の闘志をもって相撲道を歩んだ大関・名寄岩の出身地であり、彼以降40歳の幕内力士というのは出ていないそうです。

-JR名寄
【市内】
市内7駅(いずれもJR)中の中心駅    
【路線】JR宗谷本線(旭川-稚内間)  
【開業】1903年9月3日(訪問は1997年4月)
【1日あたり平均乗車人員】 468人/日 (2007年)
【近隣の都市駅】
(旭川方面)士別駅→6駅
          (稚内方面)稚内駅→36駅

▼北海道の旭川を出て、日本最北端/稚内まで約260kmの区間を北上していく宗谷本線、その区間を1/3ほど北に行った辺りに位置しています。

南側へは士別市がありますが、北は北端の稚内までずっと市がなく、人口の少ない町村ばかりで都市駅と呼べるところは稚内まで36駅も行かないとありません。

この写真は1997年訪問時のものですが、今もこの駅舎のようです。ここは北海道一周電車旅の時に行ったのですが、その二日目の宿とした町で、翌日稚内を訪ねるまでは、その当時日本で最も北に滞在した所であり、今でも自分の宿泊した日本最北端の地でもあります。

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▼駅前のようすです。

宿と決めたもののホテルがあるのか不安いっぱいでした。市の中心だからあるだろうという安直な考えでしたが、なかった場合、既に終電過ぎていたらどこにも行けない!という焦りに駆られながら宿を探したものです。結局和室の旅館のようなところを見つけて事無きを得ましたが、駅の真ん前だからといって色々ある訳でなく、食事するとこ探すにもかなり苦労しました。
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