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2010年8月25日 (水)

JR吉田口駅 (広島県安芸高田市)

広島県安芸高田市のJR吉田口(よしだぐち)です。

安芸高田市は広島県の北部に位置し、人口は31,319人(2010.7.1現在)で、旧・高田郡の吉田町をはじめ6町が2004年に合併してできた新しい市です。安芸高田は「あきたか」と濁らず、毛利氏の拠点である高田郡山城からきた高田郡、それらが合併して市名となり現在に至ります。吉田拓郎氏が1992年に発表した「吉田町の唄」が出た時に、全国にいくつかの吉田町があると知りましたが、その時以来18年、ようやく来ることができました?!

-JR吉田口
【市内】
市内7駅(いずれもJR)中の中心駅    
【路線】JR芸備線(広島-新見間)  
【開業】1915年4月28日(訪問は2010年8月)
【1日あたり平均乗車人員】 85人/日 (2008年)
【近隣の都市駅】
(広島方面)志和口駅→3駅
          (新見方面)三次駅→5駅

▼広島県の駅ばかり続きますが、県都・広島市と広島県北部の中心・三次(みよし)市を結び、果ては岡山県の新見市にまで至る芸備線の駅としては初登場です。

現・安芸高田市役所は旧・吉田町にありその入口ということで、一応市の中心駅という事になりますが、あくまで「口」であり「前」ではなく吉田町の中心からも大きく離れた旧・甲田町の駅であり、利用者数は100人/日にも満たないという状況で、市の中心というにはあまりに閑散とした駅周りになっています。

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▼ホームは1面2線で、改札まで構内踏切で連絡しています。真昼間に芸備線通ったの今回初めてのような気がしますが、この沿線では跨線橋のある駅の方が少ないと思います。
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▼駅舎内は白を基調として縦横に木の骨組みが通ったきれいな屋根がまず目に飛び込んできました。

木製の重厚感あふれる机と切り株のようなイス、いかにもくつろぎたくなるようなほのぼのとしたものを感じます。
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▼駅舎内はミニ図書館?!となぜか血圧測定器?!がありました。

カレンダーもかけてあったりして、大きな駅ではないけれど、なかなか目に留まる所が多いと感じました。
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▼天井付近には額に飾られた写真が何枚も並べられており、2002年快速列車新設を祝った写真などもあり、周りが旗で飾られたりしていました。かつては急行列車が停車したりもしていたようですが、今は快速も通過するようです。
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▼吉田口駅の駅舎です。

建物が直角に繋がっているところなどは天橋立駅に似ていますが、手前左側の建物は集会所のようでこれとの合築駅舎のようです。何か表示あるかと思って見つけられなかったのですが…

灯り取りか小屋根がちょこっと出ているのも建物のよいアクセントになっていると思います。
Himg0120

▼今度の土曜日8/28に安芸高田花火大会があるようです。例年は夏の終りの風物詩、という感覚なのかもしれませんが、今年は猛暑の中で晩夏を感じられない大会になるかもしれませんね。
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