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2010年9月10日 (金)

長崎/壱岐 郷ノ浦港Go!

長崎県壱岐市、壱岐島へ行って来ました。以前から強く行きたいと思っていた所のひとつ、ようやく行けました。(2010年9月)

壱岐市は長崎県の離島・壱岐島を主な市域とし、人口は29,099人(2010.8.1現在)で、2004年に島内の4町が合併して今の壱岐市となりました。長崎県の市初登場ですが、県内の市としては松浦市に次いで2番目に人口の少ない所です。

▼本当は対馬に行きたい、と10年近くも前から思っていますが、とりあえずまず壱岐をおさえておきたい気持ちがここ数ヶ月で急速に強くなって博多前泊でやって来ました。

博多駅からバスで15分ほどで博多港に到着し、8:00発の九州郵船・ヴィーナス号に乗って、壱岐郷ノ浦港まで約1時間10分、料金は片道¥4,900です。窓口は数十分前に開き、予約票を見せ(なければその場で書いて)、この搭乗券を買います。

長崎県にありながら、福岡・博多や佐賀県からのアクセスが主要で、そちらとの繋がりが強いように思います。

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▼郷ノ浦港に到着し、乗ってきたヴィーナス号のカットです。キャパも大きいようで、なかなかカッコイイ船でした。

折り返しで博多港へ向かうところで、沢山の方々が朝から乗って行きました。
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▼「ようこそ壱岐へ」とちょっと控えめな幕が架かっている、港から見た郷ノ浦港ターミナル、海辺らしい?!曲線の連続が見事なデザインの建屋でした。
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▼郷ノ浦港ターミナル内、2F部分を見上げたところ。壱岐にはこのような「鬼凧」が至る所で見受けられます。壱岐島はその昔、鬼ヶ島とも呼ばれ5万もの鬼が棲んでいたという話もあります。武者が鬼退治で鬼の首をはねて、それが武者の鎧の上に噛み付いた姿が描かれているそうで、壱岐の代表的な郷土玩具ともなっています。

2Fは食堂があり、うにめしなど壱岐の名物が堪能できます。がしかし、割高かな、という印象がありました。
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▼2枚上の写真とは反対に陸側から見た郷ノ浦港ターミナルの建屋です。左上端には「IKI」の文字があり、ローマ字回文なのか、、と思ったりしてました。横から見ると本棚にかかっている本のようにも見えます。

船が着く頃になるとタクシーが停まってたり、バス発着があったり、また宿屋やレンタカーなどの案内もすごく来てて賑わっていましたが、、全然出入がない時は波が引いたようにタクシーも皆無でした。
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▼壱岐、旧・郷ノ浦町のマンホールです。やはり鬼凧が描かれていて、インパクトは十分です。港は売店もあり、壱岐で最も規模の大きい港だけのことはあると思いました。
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