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2010年9月 7日 (火)

山陽電車/播磨町駅 (兵庫県加古郡播磨町)

兵庫県加古郡播磨町の山陽電車・播磨町 (はりまちょう)です。

播磨町は兵庫県の南部に位置し、人口は33,485人(2010.7.1現在)で、兵庫県の郡部では最多の人口を誇る町です。兵庫県でいちばん面積の小さい町で、また人工島が町の面積の3割を占めるといいます。

-山陽電車・播磨町
【町内】
町内2駅(JR、山陽電車各1)中の中心駅    
【路線】山陽電車(西代-網干間)
【開業】1923年8月19日(初訪問は1997年6月)
【1日あたり平均乗降車人員】 4,870人/日 (2008年)
【近隣の都市駅】(西代方面)山陽明石駅→10駅
          (網干方面)高砂駅→4駅  

▼神戸から姫路を結ぶ山電こと「山陽電車」の駅初登場です。神戸、明石、加古川、姫路と都市部を通る山陽電車では唯一の郡部の駅です。播磨町自体が面積わずか9k㎡程度の小さな町なのですが、この駅以外にJR土山駅も所在地としては播磨町になっています。土山駅の場合は明石市との境界にあり、町の代表的な要素は皆無ですが…。

初訪問時は電車で来ましたが、それ以降電車では来た事がなく、よって駅ホームでのカットがありません。というわけでいきなりこんなカットです。(2009年当時)

地上駅ではあるのですが、実質駅舎はありません。駅名の表記があるのはホームの背にあたる部分で、左側に見える地下通路で線路を越えて行き来し、改札等駅設備も地下にあるという地下鉄駅のような構造です。
Himg0423

▼その地下道の入口です。こちらは海側です。
Himg0424

▼地下道を渡って再び上がってきた山側の通路出入口です。海側のと殆ど変わりません。
Himg0434

▼その出入口前から線路上を走る電車がやって来たところです。

まぎれもなく地上駅なのに地下構造にしたのは踏切を使わずに自由に行き来できるようするため?!でしょうか…??同じ山電の高砂駅なども似た構造ではありますが、別に駅舎も有しており、その部分がここと違うところです。
Himg0430

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コメント

はじめまして☆
播磨町民のアルマジロと申します。

この駅を地下自由通路形式にしたのは、山陽電車の線路をまたいで小学校へ通う児童が多く居たこと等が背景にあります。
おかげさまで、安全に小学校へ通うことが出来ました♪

それから、播磨町は人口密度の面では郡部で全国7位です。

失礼しました(*^o^*)

アルマジロさん、コメントありがとうございました。

小学校の前にはよく歩道橋がありますが、そんなような感覚でしょうか?この辺りは駅の横に踏切というケースが多いので、この駅は安全面の配慮があっていいですね。

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