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2010年10月24日 (日)

JR美瑛駅 (北海道上川郡美瑛町)

北海道上川郡美瑛町のJR美瑛(びえい)です。

美瑛町は北海道のほぼ中央部・上川地区に位置し、人口は10,991人(2010.9.30現在)で、丘のまちとして丘陵風景と花の景色が人気の北海道屈指の観光地のひとつです。

-JR美瑛
【町内】
町内3駅(いずれもJR)中の中心駅    
【路線】JR富良野線(富良野-旭川間)
【開業】1899年9月1日(訪問は2010年10月)
【1日あたり平均乗降車人員】 412人/日 (2008年)
【近隣の都市駅】(富良野方面)富良野駅→8駅  
          (旭川方面)旭川駅→9駅 
 

▼花の美しい観光地として、富良野と共に同じ線上にあります。

両隣とも同じ美栄町内の駅で、美瑛町にあるのはこの3駅となります。
Himg0672

▼ホームは町の木でもある白樺が点々と植えられていました。

ホームの上だけで北海道を感じる事ができるという訳ですね。

ホームは2面2線で跨線橋でつながっています。跨線橋にはやはり、片側と両側に筋交いが入っている箇所がありました。
Himg0669

▼跨線橋内は掲示はほとんどありませんでした。

ただ白い内装に窓が同じ高さで続くのみで。
Himg0715

▼右が駅舎側です。

向こうにあるのは駅外の連絡橋でしょうか。

てっぺんの三角屋根が美しさを引き立てているように思います。
Himg0671

▼駅舎待合室内にあった「十勝岳噴火石」です。

直置きしてましたけど持ってみたら結構重かった気がして、スカスカの石とは違うなと感じました。
Himg0714

▼美瑛駅の駅舎です。

珍しい石造駅舎、美瑛軟石を使用しているそうです。

美瑛軟石は明治39年から昭和44年ごろまで採掘が行われていたそうで、建築資材などに使用されていたといいます。大雪山の噴火による火砕流の堆積によってできたものだそうで、今は採掘もされていないんですね。

密かに屋根が二層になっていて、日本建築でいう「つし二階」(二階部分を低層に見せる構造)を思わせる外装となっています。窓がそれぞれ縦長のものが並んでいるところには洋風を感じます。ポツリと出ている煙突も何気にアクセントですね。
Himg0674

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