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2010年10月 5日 (火)

JR綾部駅 (京都府綾部市)

京都府綾部市のJR綾部(あやべ)です。

綾部市は京都府の北部に位置し、人口は35,977人(2010.8.1現在)で、グンゼ発祥の地で近くにグンゼの資料館があります。グンゼは元々「郡是」と表記する言葉で、会社に社是(昔よく唱和させられました…)があるように、郡の是、つまり町の地場産業として注力された蚕糸業を推進していくという動きに基づいたものです。今でも肌着メーカーとしてなくてはならない企業ですね。

-JR綾部
【市内】
市内5駅(いずれもJR)中の中心駅    
【路線】JR山陰本線(京都-幡生間)
【開業】1904年11月3日(初訪問は1999年3月)
【1日あたり平均乗車人員】1,507人/日 (2006年)
【近隣の都市駅】
(京都方面)園部駅→10駅
          (幡生方面)福知山駅→3駅 

▼「園部駅」の記事で触れましたが、綾部と園部をよく混同していました。同じ京都府の山陰本線の駅という事もあるせいか。

この町の初訪問は比較的早く、1999年春の事で、京都府の北部に初めて降り立ったのもこの時です。舞鶴が初の京都北部訪問で、その次に訪ねたのがここでした。

まだインターネットもデジカメもないアナログな人生を送ってた(ネットのないパソコンは持ってました)頃で、やっと携帯電話を持ち始めたばかり。駅には興味があったものの数行く事も何も考えておらず、全くの行き当たりばったりで市の中心というだけで降り立った訳で、ホームとか駅内に興味なく駅舎を外から撮ればそれでよかった、という頃でもありました。

この写真はその当時の仮設駅舎で、市の中心駅と思って行ったらこんなプレハブの小さな駅でガックリした事を覚えています。ネットなんてなかったし、情報収集なんてまずしなかったのですべてが行き当たりばったりでした。新駅舎の工事中だったんですが、この年内にできてしまうとは、、と後から思いました。
Dscf0011

▼そして新しくできた橋上駅舎です。

これとてそれほど新しいものではなく、2004年夏に5年半ぶりにバイク訪問した時のもので、今もほぼこの形のはずですが、これができる前の過渡期の貴重な頃に訪問できたのはよかったと思います。

分度器みたいな形の駅舎がかわいらしいですね。
Jr

▼駅前ロータリー周辺です。

1999年当時より随分きれいになったな、と2004年当時思いましたが、ほんとのところどうだったのか99年の記録が殆どないので既に闇の彼方です。右端に見えてるヴィラタウンは99年当時寄ったのですが、小都市駅前にありがちな昔ながらのちょっとしたショッピングセンターで個人的にはすごく郷愁をそそる雰囲気をめいっぱい放ってるという印象でした。今も残っているのかな、と思って調べてみたところ…

   2008年いっぱいで閉館になったと

1972年から36年の歴史に幕、、とありました。

今その跡地がどうなっているのか、この目で確かめたくなってきました。って新たに行きたい所も死ぬほどあるのに、リピート訪問などなかなかままならないところです。

Photo

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