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2010年10月17日 (日)

JR邑久駅 (岡山県瀬戸内市)

岡山県瀬戸内市のJR邑久(おく)です。

瀬戸内市は岡山県の南東部に位置し、人口は37,897人(2010.8.1現在)と東隣の備前市と同等の人口規模となっています。2004年に旧・邑久郡の邑久町と長船町・牛窓町の3町が合併してできた市です。

隣の備前市が、旧国名を市にしたのに対し、こちらはもっと広範な「瀬戸内」市で、初めてその存在を耳にした時はどこの事かと思いました。

市域には竹久夢二の生家や長船刀剣博物館、牛窓のオリーブ園やヨットハーバーなどがあります。

-JR邑久
【市内】
市内3駅(いずれもJR)中の中心駅    
【路線】JR赤穂線(相生-東岡山間)
【開業】1962年9月1日(訪問は2005年3月)
【1日あたり平均乗降車人員】 1,667人/日 (2008年)
【近隣の都市駅】(相生方面)播州赤穂駅→11駅  
          (東岡山方面)西大寺駅→2駅 

▼ここを訪ねたのは比較的初期で、ホーム内を撮るという習慣のなかった頃です。という訳で、ホーム下からの様子、という変な写真の登場でスミマセン。

左が東の岡山方面、右が播州赤穂、相生、姫路方面となります。

ここを訪ねたのはキッカケがあり、TVを見ていたら「岡山県瀬戸内市」などと聞き覚えのない市名が出てきたので、どこたろうと思って更に見てたら、旧邑久町などと!そういえば割に近くにありながら行った事がなかったなと思い、その足で出掛けてみたというわけです。

この当時は瀬戸内市になってから4ヶ月後の時点です。

Photo

▼邑久駅の駅舎、出入口周辺です。

「おく」といえば、東京に尾久駅というのがありますが、ここもあることがキッカケで行きました。同音異字の駅ですね。

前回の備前片上駅と比べると利用者数はケタ違いでこちらの方が多く(備前片上は中心駅ながら備前市内でもかなり少ない部類という珍現象にもなっていますが…)、JRのマークも入っています。ただ建屋の規模としてはそう変わらない状態で、むしろこういう駅の方が市の中心として大規模になっていく事を期待したいものです。
Jr_2

▼邑久駅駅舎のほぼ全体像です。

ロータリーも整備され、タクシーも停まっていてバスも時々行き来したりと沿線内では栄えている方と思います。

この訪問時はまだ旧・邑久町の色濃い様子でしたが、瀬戸内市として定着した頃にまた行ってビフォーアフターをウォッチングしてみたいものだと思います。
Photo_2

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