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2010年10月25日 (月)

JR新庄駅 (山形県新庄市)

山形県新庄市のJR新庄(しんじょう)です。

新庄市は山形県の北東部に位置し、人口は38,884人(2010.8.1現在)で、かつては新庄藩の城下町として栄え、現在は山形県北東部をなす最上地方の中心都市としての役割を担っています。

-JR新庄
【市内】
市内5駅(いずれもJR)中の中心駅  
【路線】JR奥羽本線(福島-青森間)、山形新幹線(福島-新庄間)
    陸羽東線(小牛田-新庄間)、陸羽西線(新庄-余目間)
【開業】1903年6月11日(訪問は2006年8月)
【1日あたり平均乗車人員】1,679人/日 (2009年)
【近隣の都市駅】
(福島方面)村山駅→6駅
          (青森方面)湯沢駅→11駅 
          (小牛田方面)鳴子温泉駅→12駅
          (余目方面)余目駅→9駅

▼山形新幹線の終点にして、奥羽本線にあり、また陸羽東線の終着に陸羽西線の始発駅という十字の線路が通る東北屈指の交通の要衝となっています。

新庄というのち地名にも駅名にも多く、大和新庄(奈良県葛城市)、上新庄、下新庄(ともに大阪市)などの駅、岡山県には新庄村という人口1,000人に満たない村もあります。

ホーム上のこの2台の新幹線の並ぶ様が見事です。
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▼こちらは同じ高さにあるホームの在来線が並んでいる様子。両サイドに新幹線の並びと在来線の並びが見れるなんて贅沢なところです。

左はキハ111形200番台、右は奥羽本線の701系というやつでしょうか。色もバラエティに富んでいて見ごたえがあります。
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▼ホームにあった肘折(ひじおれ)温泉の案内ですが、下駄の多数並んでいる事!

ここよりバスで一時間ほど行った大蔵村という所にあるそうで、開湯は807年と伝えられ、2006年のこの訪問当時は「開湯1200年」と書かれており、ここの下駄を旅館に持ち込むと無料で入浴ができると書かれていました。
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▼ホーム上にはこんな歓迎看板がありました。「湯めぐりと芭蕉の列車旅」と。
Dscf0132

▼改札を出た先はまた華やかさに満ち溢れていました。

「よくきてけっだじゅー」という方言?!のおもてなし言葉が迎えてくれました。
Hi3600451

▼こちらは逆に改札外からホーム側を見た様子です。

次列車の電光掲示が新幹線含め4路線もあって拠点駅という雰囲気が十分に伝わってきます。
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▼2F部分もある立派な駅舎内。人口4万を割っても新幹線の終着となると人口相応以上の賑やかさを感じます。
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▼新庄駅の駅舎です。

ガラス張り風のキラキラした印象の強い立派な建屋でした。

全体像が取れればもっと見事さが伝わるのですが、中途半端でスミマセン。
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▼もう少し引いたカットを。

ロータリー真ん中の樹木のようなモニュメントも印象的で、個人的には新庄駅といえば真っ先にこれが浮かびます。

新庄城跡には徒歩で行けます。是非にどうぞ!(一応行ってきました)
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