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2010年11月 9日 (火)

JR安来駅 (島根県安来市)

島根県安来市のJR安来 (やすぎ)です。

安来市は島根県の東端に位置し、人口は41,754人(2010.9.30現在)で、有名などじょう掬いの安来節はその名が全国区で、また「ゲゲゲの女房」ことその著者の武良布枝さんの出身地でもあります。俳優の渡哲也・渡瀬恒彦というビッグな兄弟も当地生誕といわれます。

平成の大合併までは人口2万人台の小さな市でしたが、能義郡の広瀬町・伯太町と合併して4万人台と市らしい人口となりました。名城といわれた月山富田城(がっさんとだじょう)や足立美術館など、米子・松江という山陰屈指の都市に挟まれた地味な市(失礼)の割に全国区のものが多く存在します。

-JR安来
【市内】
市内2駅(いずれもJR)中の中心駅 
【路線】JR山陰本線(京都-幡生間)
【開業】
1908年4月5日(初訪問は1991年10月)
【1日あたり平均乗車人員】 848人/日 (2006年)
【近隣の都市駅】
(京都方面)米子駅→隣駅
          (幡生方面)松江駅→4駅

▼松江に住んでいたので、かなり昔に訪れた事もあってホーム内など一切撮っていません。それどころか現駅舎も撮っておらず、旧駅舎しか載せない事を先にお詫びいたします。

山陰本線で京都から来て、米子で鳥取県最後の駅となり、次がこの安来、島根県最初つまり東端の駅になり、米子・安来と山陰では珍しく、市の中心駅が続いています。その為、特急「やくも」が2駅連続して停まる事があります。(米子は全便停車、安来は一部通過)

写真は今昔形式、といってもあまり変わりないかもしれませんが、初訪問時かそれに近い時期に撮ったと思われる写真、よく覚えていませんが、1991~92年頃のものではないかと思います。

ナイスミディパスとかフルムーンパスなどが大々的に垂れ幕としてかかっているところに時代を感じます。

0003

▼ここより下は2004年に再訪時の写真です。基本的には変わってません、今はとても立派な駅舎に生まれ変わっているようですが…、リニューアル後訪問した事がないまま現在に至ります。またこの時はバイク訪問だったので駅の中まで入っておらず、またしても中の様子は皆無です。

2Fの会社は撤退したのかステーションギャラリーへと表示換えされていました。

こうして見ると90年代頭の自販機ってまだまだ地味だったんですね。

Jr

▼駅前にあった案内図、この当時は合併前の旧・安来市の終末期で、二ヵ月後に合併という状態でした。旧安来市のエリア内にある施設ばかりが表示されていました。
Photo

▼この時は「やすぎ月の輪まつり」という夏祭りの時期でもありました。

花火大会、山車や囃子方の練り歩き、安来節のダンスコンテストなど様々なイベントがあるそうで、市の一大イベントなのでしょうか。

ここの町の様子、全く撮った事がありませんでした。車窓から古いいい町並みが見えたので一度は記録に収めねば、と思っておりますが…
Photo_2

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