2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« JR太地駅 (和歌山県東牟婁郡太地町) | トップページ | JR小野新町駅 (福島県田村郡小野町) »

2010年11月 6日 (土)

JR砂川駅 (北海道砂川市)

北海道砂川市のJR砂川(すながわ)です。

砂川市は北海道の真ん中よりやや西、空知地区のほぼ真ん中に位置し、人口は19,116人(2010.9.30現在)で、かつては石炭産業で栄えましたが、現在はスイーツの町を標榜したり、また1人あたりの都市公園面積は日本一といわれ、緑化にも注力している町です。

-JR砂川
【市内】
市内2駅(いずれもJR)中の中心駅 
【路線】JR函館本線(函館-旭川間)
【開業】
1891年7月5日(訪問は2010年10月)
【1日あたり平均乗車人員】 584人/日 (2006年)
【近隣の都市駅】
(函館方面)美唄駅→4駅
          (旭川方面)滝川駅→隣駅

▼隣の滝川駅は特急スーパーカムイでも次の停車駅で、特急に乗ると砂川、滝川、深川、旭川と「川」のつく市の中心駅が続きます。

この度の北海道旅行の最終3日目に宿泊地の旭川を発って最初に到着した駅、つまりこの日初めて降り立って旅した駅です。といってもこの日は新千歳のフライトが午前中だったので、ここと美唄しか行ってませんが…。

ここの地名を知ったのは高校野球で北海道から砂川北高校というのが出ていたからで、現在は南高校と統合されて砂川高校になっているそうですね。
Himg0040

▼ホームは2面3線で、向こうの跨線橋でつながっています。

右側が駅舎側ですが、ホーム間線路間がかなり距離があります。

それに比べてホーム上は屋根下の柱の両端が狭くて、せせこましい印象を受けます。ホーム自体はそんな幅狭くないと思いますが、柱がかなり内側に入り込んでるようで。

かつては歌志内線も有していましたが、1988年に廃止となり、現在日本一人口の少ない市(4,000人台)である歌志内から昭和最後の年に鉄道が消えました。
Himg0038

▼柱から屋根の骨組みの織り成すアートとでもいいましょうか。でもやはり幅狭すぎで窮屈ですよね。
Himg0039

▼跨線橋内です。

窓下の部分は掲示物で埋め尽くされ、さすが特急停車駅です。窓上の部分も幕が張られさらに華やかな印象を受けました。人口1万人台の市でも芦別や赤平よりはやや賑やかで華やかに感じました。
Himg0042

▼右の駅舎側が3番線で、左のホームが2番、1番という変則的な形態になっています。
Himg0131

▼駅出入口を横からアップで。

結構小奇麗な駅舎ということが伺えると思います。

何気に足拭きマットが置かれていたりしました。
Himg0046

▼砂川駅の駅舎です。

あまり大きな建屋ではありませんが、小奇麗で緑屋根が鮮やかな建屋です。

中には売店が入っています。

ロータリーが整備されていてタクシーも停まっており、人口1万人台の市とは全然思えない様相でした。

北海道の町に多い、○条○丁目という地名になっていて、ここの駅前交差点は「東2北2」とありました。
Himg0075

« JR太地駅 (和歌山県東牟婁郡太地町) | トップページ | JR小野新町駅 (福島県田村郡小野町) »

旅行・地域」カテゴリの記事

01北海道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: JR砂川駅 (北海道砂川市):

» ケノーベルからリンクのご案内(2010/11/07 08:47) [ケノーベル エージェント]
砂川市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。 [続きを読む]

« JR太地駅 (和歌山県東牟婁郡太地町) | トップページ | JR小野新町駅 (福島県田村郡小野町) »