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2010年11月14日 (日)

JR西脇市駅 (兵庫県西脇市)

兵庫県西脇市のJR西脇市(にしわきし)です。

西脇市は兵庫県のど真ん中よりやや東に位置し、人口は42,298人(2010.8.1現在)で、東経135度、北緯35度の交差する「日本のへそ」として知られる町です。

-JR西脇市
【市内】
市内7駅(いずれもJR)中の中心駅
【路線】JR加古川線(加古川-谷川間)
【開業】
1913年10月22日(初訪問は1994年12月)
【1日あたり平均乗車人員】 631人/日 (2008年)
【近隣の都市駅】
(加古川方面)加古川駅→12駅
          (谷川方面)谷川駅→8駅

▼20年前の1990年までは「野村駅」を名乗っており、当時は中心駅ではなく、当駅から分岐したJR鍛治屋線の西脇駅があって、そこが中心駅の座にありましたが、鍛治屋線自体が廃止となった為、当駅が西脇市駅と名称変更して中心駅に昇格(西脇駅にあったみどりの窓口を当駅に移管したのだとか)した格好です。

加古川線において、途中駅では最も規模が大きく、運転区間としても加古川から当駅停まりの電車も多くあります。当駅までは約1時間に1本ですが、ここから北へ谷川駅までの電車は2時間に1本と激減してしまいます。
Himg0299

▼これは車窓からの景色、当・西脇市出身の横尾忠則氏のデザインによるラッピング電車のひとつですが、インパクトは抜群です。もっと派手なのもありますけどね。
Himg0211

▼西脇市駅の駅舎です。

初訪問は1994年12月、24歳の時でしたが、当時も今もこの駅舎です。この写真は2003年当時のもの、これより上の2枚は2007年当時のものです。

出入口上の二等辺三角形のとんがった屋根にピンクの縁取りが印象的な駅舎です。中心駅でなかった頃の様子も見たかったものですが…。
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▼駅舎の全体像です。

Himg0291

▼駅出て目線です。

元々中心駅ではなかった為、中心地とはやや離れていて駅前はそれほど何やかや施設がある訳ではありません。バスターミナルというか停留所は複数持っていますが、市の主要施設はやはり以前の西脇駅周辺に集中している状態が続いています。
Himg0293_2

▼ロータリー部分にバスが行き来しますが、それほど頻繁ではありません。後づけで作られた中心駅で、また大中都市でもないので、発展させるには限界があるのかな、と印象を拭えずにいられません。

兵庫県は南部に人口や施設が集中している傾向が強く、北中部はその部分がなかなか急激な発展を遂げていかないな、という事を感じます。
Himg0292

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