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2010年11月20日 (土)

JR境港駅 (鳥取県境港市)

鳥取県境港市のJR境港(さかいみなと)です。

境港市は鳥取県の北西端、弓ヶ浜半島の北端に位置し、人口は35,115人(2010.8.1現在)で、市名からも分かる港湾都市で、日本海側の重要港湾の位置づけにあり、1992年には漁獲水揚げ量日本一にもなっています。また、境港駅前には「水木しげるロード」として様々な妖怪の銅像が並べられ、多くの観光客で賑わう観光スポットとなっており、1997年には「山陰・夢みなと博覧会」の会場ともなりました。

-JR境港
【市内】
市内7駅(いずれもJR)中の中心駅
【路線】JR境線(米子-境港間)
【開業】
1902年11月1日(初訪問は1990年7月)
【1日あたり平均乗車人員】 不明
【近隣の都市駅】
(米子方面)米子駅→14駅

▼鳥取県の市の駅初登場です。

境線の駅としても初ですが、この線は山陰本線・米子駅から北へ向かって境港駅まで伸びる盲腸線で、当駅はその終着駅です。沿線は駅間が短い事もあり、市内に7駅もあります。

そして、何を隠そう私が生まれて初めて撮った駅舎がこの境港駅なのです。

今回はその1990年夏当時の写真を蔵出ししてきました。それから20年経った今ではすっかり違う、観光に対応した駅舎に生まれ変わっていますが、当時は水木しげるロードの片鱗もなく(この前年に構想が決まったそうですが…)、単なる離れ小都市の代表駅という感じでした。

夏の甲子園がまだ72回大会というところにも古さを感じます。平成2年ですから…。その時に生まれた人たちももう働いてますから。

この年は鳥取県代表がご当地・境高校だったという事で、出入口の屋根上に激励の看板が設置されていました。思えばここから駅舎というものに興味を持つようになった、いわば私の原点を思い出させてくれる駅舎でもあります。
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▼上の写真よりもう少し右の方を。

駅舎全体撮るとかそんなのまるで考えてませんでした。写真というものを撮るの自体初めてに近かった頃で…。止まっているバイクは当時の愛車で、これで松江から大根島(当時の八束町)を経由してここまで来ました。
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