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2010年11月18日 (木)

JR弥富駅 (愛知県弥富市)

愛知県弥富市のJR/名鉄・弥富(やとみ)です。

弥富市は愛知県の南西部に位置し、三重県とも接しており、人口は43,321人(2010.8.1現在)で、2006年に旧・弥富町が十四山村と合併して弥富市として誕生した愛知県で最も人口の少ない市です。4年前まで郡部だった訳ですが、名古屋市のベッドタウン的存在として今も人口は増加傾向にあります。金魚と文鳥の生産が有名で、金魚は弥富金魚のブランド名を持ち、140余年の歴史を持つといわれています。

-JR/名鉄・弥富
【市内】
市内5駅(JR1、名鉄、近鉄各2)中の中心駅
      ※当駅をJR、名鉄各1とカウントした場合
【路線】JR関西本線(名古屋-難波間)、
    名鉄・尾西線(弥富-玉ノ井間)
【開業】
JR-1895年5月24日(訪問は2008年5月)
    名鉄-1898年4月3日
【1日あたり平均乗車人員】 JR-914人/日 (2005年)
                 名鉄-1,043人/日(2008年)
【近隣の都市駅】
(名古屋方面)名古屋駅→5駅
          (難波方面)桑名駅→2駅 
          ※名鉄 (玉ノ井方面)津島駅→4駅

▼愛知県の市の駅初登場です。

この駅は実は中に入っていません。近くにある近鉄・弥富駅から徒歩でやってきたものです。JRだけの駅かと思ったら、名鉄も入っていると後で調べてビックリでした。完全に名鉄の駅という意識は当時ありませんでした。

という訳で、外から見たホーム風景からお届けです。

地上駅としては、日本一低い地点にある駅とされ、海抜-0.93mという事です。
Himg0388

▼ホームは2面3線で、うち1線が名鉄の停車に利用されているようです。両ホームを結ぶ跨線橋はサイドの上半分にブルーストライプが入っています。
Himg0390

▼木造の跨線橋で年季の入りっぷりは実に見事です。

ブルーストライプは橋の部分までずーっと続いています。

あちこちに見える筋交いも機能していると同時に見栄えの素晴らしさも出ているように思います。階段を上りきったいちばん高いところの木造の見事さといったらないですね。
Himg0384

▼弥富駅の駅舎です。

ここだけ見たらJRだけの駅かと間違うほどで、名鉄の気配が感じられません。

出入口の上の三角屋根や明かり取り?!の小窓も耳のように三角に突起しており、三角があちこち見られる建屋です。

市の中心駅にしては小さく、旧郡部の名残そのままといった感じで、近くにある近鉄・弥富駅の方が建屋としても大きいかな、という感じでした。
Himg0386

▼駅前の様子です。

右が駅で、ロータリーもなく真ん前に横に道路が走っている形で、街灯などは商店街様を呈してはいるものの、まばらで中途半端な感を持たざるを得ませんでした。近鉄弥富の方が栄えてるなという印象でした。
Himg0385

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