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2010年11月21日 (日)

JR備後西城駅 (広島県庄原市)

広島県庄原市のJR備後西城(びんご・さいじょう)です。

庄原市は広島県の北東端に位置し、人口は40,063人(2010.8.1現在)で、2005年の平成の大合併で当駅のあるそれまでの庄原市に加え、旧・西城町など1市6町が合併して新生・庄原市となりました。合併前の人口はわずか2万程度でしたが、新設合併により、人口は倍増、面積はナント5倍以上の広大なものとなりました。

中国山地に位置し、市域の一部は豪雪地帯でもありますが、今夏は自然災害による甚大な被害を受け、よく報道されることがありました。その後の回復をお祈りするばかりです。

-JR備後西城
【市内】
市内14駅(いずれもJR)中の1駅
【路線】JR芸備線(備中神代-広島間)
【開業】
1934年3月14日(訪問は2004年8月)
【1日あたり平均乗車人員】 不明
【近隣の都市駅】
(備中神代方面)新見駅→14駅 ※備中神代から2駅
          (広島方面)備後庄原駅→3駅 ※市内中心駅

▼現・庄原市の駅はここを含め5駅(他に備後落合・備後庄原・小奴可・東城)ほど行ってますが、当時の写真が手違いで紛失してしまい、自分の中で記録が残っているのが当駅のみなのです。しかも当駅のみバイクで訪問で中まで見ていないという事で、最も良好でない記録(駅関係のカットはこの1枚だけ)だけが残る事となってしまいました。この写真の当時は旧・西城町の頃で、町の中心駅という位置づけでしたが、庄原市域に入り、そこから外れました。

西城秀樹という人はこれが芸名で広島県出身というので、ここの方かと思っていましたが、広島市出身のようで、当地とは関係ないようですね。

広場がだだっぴろく取られていて、意外に?!立派な駅舎がありました。当時の町の中心駅だった訳で。
Jr

庄原市自体は旧・庄原市時代の2000年のGWに帝釈峡を目指す旅に出たのが初訪問でした。小奴可の駅から歩いていたら軽トラのおじさんが拾ってくれて、 東城駅まで送って下さったりここでも人の暖かみを感じる出来事に遭遇しました。一方で、庄原駅前のホテルに飛込みで入って宿泊しようとしたら満室で、生涯 初の旅先での満室キャンセルをくったところでもあり、記録こそマトモに残っていませんが、色々と思い出深い記憶は沢山残っています。

▼駅とは無関係の写真ですが、旧・西城町時代の広島県境のカットです。

島根県から入っていった所。この時緑ばかりの風景で、バイクのガソリンがなくなりかけていて、なかなかGS(どころか他の何もかも)が見つからなくて、停まってしまわないかハラハラし通しだったことを思い出します。電車でもバイクでも色々危機的状況に陥った個人的に思い出深い庄原市、今度はゆったりと訪れてみたいものです。
Photo

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