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2010年12月12日 (日)

香川/東かがわ 三本松の町をゆく

香川県東かがわ市、JR三本松駅からの様子を。(2010年7月)

実に久々に泊まりで出かけた旅で初の新規訪問した市がこの東かがわ市でした。この駅を通るJR高徳線も高松から徳島まで通しで乗ったことがなかったので、それもできてよかったなというところでした。

▼三本松駅の跨線橋から駅前周辺を見下ろした様子です。

ロータリー状に整備された様子は見受けられず、スペースが広がっているだけという感じがここでは見て取れました。
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▼駅出てすぐ目の前に「ぶどう餅」の大きな看板のお店があります。

この店は巴堂という昭和2年創業の老舗だそうです。

ぶどう餅とは小豆のこしあんを丸め薄皮で包んで蒸し上げ、それを4つずつ串刺しにしたお菓子ということで、東かがわの郷土名菓との事。昔は戦に明け暮れた武士に差し出され「武道餅」という名づけもなされていたとか。
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▼ぶどう餅のお店より右に視線をスライドして、駅から伸びている通りです。バス停はこの道の左端にポツリとベンチが置かれいてる所にあります。
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▼これはそのバス停から反対に駅側を眺めた様子。

「大川バス」というところのバス停で、大川バスは大川自動車という、さぬき市を本拠とするバス会社の愛称で、さぬき市とこの東かがわ市を中心とする東讃地域を主な営業エリアとし、高松-徳島間の高速バス「高徳エクスプレス」を運行していたりもするそうです。
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▼駅から伸びた通りを左折して出くわした「MITSUKOSHI」の看板。三越の小売売店として三本松に置かれている店のようですが、こんなに小さい三越って違和感ありました。こういう形態の三越のお店はいくつかあるそうですが…
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▼その付近にあった神武天皇社という小さな神社です。
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▼駅から伸びている通りと交差するメインの道路・国道11号線上で、交差点を左折したところです。右の塾の名前と建屋の色遣いがちょっと怖いですが、れっきとした進学塾だそうです。
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▼三本松商店街、とある通りです。

ゲートに提灯が取り付けられ、看板と街灯とのセットで、いかにも歓迎という感じではあります。昔ながらの雰囲気がいい感じです。

ってそういう事を伝えたい訳じゃないんですが、なんていうか写真を撮ってる時に感じてる事と、こうやって写真をUPして活字で伝える事には往々にしてギッャプというか食い違いというかあるもんです。活字では毎回ありきたりな事しか書いてないなといつも感じつつ書いてしまうのです。

ちなみに三本松商店街はかつては東讃の商都として栄えたそうで、多くの商店街同様に衰退の道をたどりつつあり、平成になってから「おおちほろ宵祭り」などを開催したり活性化を図っています。ちなみに「おおち」とは、近年東かがわ市になる前の自治体名・大内(おおち)町からきています。
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「香川県立大川中学校跡」の石碑が建っていました。

現在の三本松高校が、高松中学の大川分校としてその歴史をスタートさせたのが1900年、3年後に校舎を移転させていますが、この碑は開校記念として1968年につくられたそうです。

碑の足下はジェンガのように?!縦横交互に石積みされていたのが印象的でした。
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