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2011年1月12日 (水)

JR砺波駅 (富山県砺波市)

富山県砺波市のJR砺波(となみ)です。

砺波市は富山県の西部内陸部に位置し、人口は49,291人(2010.11.1現在)で、砺波平野という名前は聞き覚えのある方も多いかと思いますが、チューリップの球根の生産でも有名な町です。

-JR砺波
【市内】
市内3駅(いずれもJR)中の中心駅    
【路線】JR城端線(高岡-宇和島間)
【開業】1897年5月4日(訪問は2010年8月)
【1日あたり平均乗車人員】1,075人/日 (2007年)
【近隣の都市駅】
(高岡方面)高岡駅→5駅 
          (城端方面)福野駅→3駅
           
▼富山県の都市駅のひとつ・高岡駅から南へ分岐する「城端線」(じょうはなせん)の駅初登場です。

北は高岡市、南は南砺(なんと)市で、南砺市の中心駅である福野駅まで3駅、盲腸線である城端線の終点である城端駅までは7駅というロケーションで、城端線の途中駅では最も規模の大きい駅です。

しかしまぁ、城端線という盲腸線の駅が19世紀中に開業していたなんて意外な感じがします。

駅名標を撮るという事にまるでこだわりがなかったので、こんな写真からupします。橋上駅舎の改札周辺の様子です。内装のきれいさが光ります。
Himg0284

▼さて、あとは殆ど駅舎しか撮ってないんですが、1998年に橋上駅舎化され、両出口に駅舎を持っていて、こちらは西口です。

見事なまでのカクカクっとした四角形の駅舎です。

この横にあるAPAホテルに泊まったのですが、場違いなくらい高い建物で、突出しています。
Himg0251

▼その西口駅舎をアップで。

窓も見事にカクカクとしています。

横には広くないですが、立派な二階建て駅舎は市の中心らしさを感じさせます。
Himg0250

▼西口駅舎が左側に隠れるという形での駅前広場の様子です。

歩道の部分がかなり広くとられていました。

タクシーは少し離れて一定箇所に少しながら停まっていました。
Himg0249

▼反対側(東口)の駅舎です。

こちらは階段部分が表に出ている格好の駅舎となっています。

両側で違う駅舎ってのが個人的に好きですね。同じだと両方折角見てるのに面白味がないというか、こっちがメインで反対側がサブだなとか勝手に想像するのも好きで…。

右に写っているのがこのとき泊まったAPAホテル。駅舎とは比べものにならない高さで、色的にもかなり際立ったものを感じさせます。それとこの手前のロータリーの中心部、でっかい桶みたいで素晴らしいです
Himg0257

▼東口からの目線、ロータリー周辺の様子です。

暗くなってしまっていますが、バスが行き来していました。

どちらかというとこちらはサブのような感じですが、車が行き来して両側にきちんとロータリーが整備されていると、それなりの町だな、と感じます。

ここはやはりチューリップの町、これを見てこそ「砺波に来たな」と感じます。
Himg0256

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