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2011年1月13日 (木)

JR中国勝山駅 (岡山県真庭市)

岡山県真庭市のJR中国勝山(ちゅうごく・かつやま)です。

真庭市は岡山県の北部に位置し、人口は48,745人(2010.10.1現在)です。2005年に旧・上房郡北房町と真庭郡4町4村の計5町4村もの自治体が合併して新たにできた市です。この駅のある旧・勝山町の部分が現在の市の中心で市役所もここに置かれています。

市域には日本の温泉の西の横綱とも言われる湯原温泉があり、その周辺にも多数の温泉地があります。また高原の里でもあり、蒜山高原を有するのもこの真庭市です。

-JR中国勝山
【市内】
市内7駅(いずれもJR)中の中心駅    
【路線】JR姫新線(姫路-新見間)
【開業】1925年3月15日(初訪問は1997年8月)
【1日あたり平均乗車人員】364人/日 (2008年)
【近隣の都市駅】
(姫路方面)津山駅→8駅
          (新見方面)新見駅→6駅 
 

▼初めて訪ねたのは1997年8月、生まれて初めて独りで温泉に出かけた湯原温泉の最寄駅という事で降り立ちました。ただし写真に収めたのは二度目の訪問となった7年後の2004年8月の事でした。この時はバイクで寄ったのですが…。

勝山駅というのは福井県の勝山市にある為、旧国名があてがわれるところだったのが、美作勝山では発音しづらいのか却下され、次に岡山勝山とされようとしたのも同様の理由で却下されて、結局は中国地方にあるという事で、異例の「中国」を冠した駅名に落ち着いたそうです。

で、駅名標とか関心がまるでなかった頃で、中はまるきり撮っていないという状態で、またバイクで寄りついて疲れてたのでここでしばし休憩させて頂きました。広めのスペースにこんな木製の机と丸太でできた椅子はとてもいい色をしていていい感じでした。
Photo

▼駅から見た目線です。

この写真の時はまだ旧・勝山町の頃(真庭市になる前年)で、人口8,000人ほどの町の中心駅でした。その人口の割には拠点的な性格を有し、姫新線でも新見-津山間ではその中間的位置に存在する事もあってか当時から代表的な駅のひとつでした。駅前も人口規模から見ると施設はある方かなと感じました。

現在は50,000人弱の市の中心駅の座にありますが、当時から少しは変わったのか全く変わっていないのか…。6年以上寄っていないので見てみたい思いもあります。
Photo_2

▼上の写真の左側に見えていたと思いますが、湯原温泉などへ行くバスののりばがあります。近場だけでなく、岡山市やまた大阪や東京などへの高速バスの看板もありました。
Photo_3

▼中国勝山駅の駅舎です。

初めて来た1997年はこんな駅舎じゃなかったはず、と思って7年後ビックリしたものです。調べてみると2000年に現在の駅舎が竣工したようですね。

なだらかな斜面を持った大きな三角屋根と、白壁になまこ壁が大変印象的な駅舎です。地元の勝山城のイメージなのでしょうか?白い駅舎ってカッコイイですね、清潔感もあるし。連子の入った窓もいい味出してます。
Jr

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コメント

はじめまして
駅の中の雰囲気がなんとも、いいですね~
昔は列車を乗り継ぎあちらこちらへ行ったものですが…最近はとんとご無沙汰です。
やっぱり駅ってあじがありますね~

たけのこおやじさん、はじめまして。

駅ナカの雰囲気がホッとする所って個人的に好きです。あちこち行ってそれぞれの空気に触れるっていいですよね。

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