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2011年2月22日 (火)

JR塩釜駅 (宮城県塩竈市)

宮城県塩竈市のJR塩釜(しおがま)です。

塩竈市(市名の正式な漢字表記は←この形だそうです)は宮城県の東部に位置し、人口は56,383人(2011.1.1現在)で、かつては仙台の外港として栄えた町で、マグロ水揚げは日本一だそうです。ちなみに塩竈の市名は神社名からとられたものといわれています。

-JR塩釜
【市内】
市内5駅(いずれもJR)の中心駅
【路線】JR東北本線(東京-盛岡間)
【開業】1956年7月9日(訪問は2009年8月)
【1日あたり平均乗車人員】 3,158人/日 (2009年)
【近隣の都市駅】(東京方面)仙台駅→5駅
          (盛岡方面)小牛田駅→6駅
           
▼市名は塩竈市ですが、駅名は「塩」と漢字表記が異なります。

市内にはJRで5駅ありますが、そのうち唯一の東北本線に属する駅で、他の4駅はすべて仙石線(せんせきせん)に属しています。その仙石線の本塩釜駅と共にツイン中心駅のような位置づけにありますが、実際は本塩釜駅の管理下にあり、本塩釜駅の30年後、1956年に開業するという歴史を持っています。

また仙石線では西塩釜駅に近く、徒歩で十分行ける圏域内(約800m)にあります。実際私がここに行った時も、予定外でしたが西塩釜まで歩いてそこから仙石線に乗る事となりました。

また隣駅は、あの日本三景の「松島」という絶好のロケーションにもあります。

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▼ホームは1面2線のみで、向こうに自販機越しに覗いて見える階段を降りて改札に向かう構造となっています。
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▼塩釜駅の駅名由来、の看板が出ています。

宮城県の主要駅は時々このような駅名由来の説明があるのが嬉しいところです。

縄文時代から海水を煮立てて製塩を行う町だったそうで、塩土老翁神(しおつちおじのかみ)が伝えたという鉄釜を用いた製法が飛躍的にその生産を伸ばしたとされ、その時の鉄の大釜が御神体として保存されており、「塩の釜」からその地名ができたようです。
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▼塩釜駅の駅舎です。

平屋で意外に小さな建物、と感じましたが、駅舎内にコンビニが入っています。

本塩釜駅の方が高架駅だし高くて大きい(しかし行った事がないので掲載できません…)駅舎という否めない感があります。ただし利用者数は、この塩釜駅の方が若干多くなっています。
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▼駅前広場の一角です。

きれいに整備されたロータリーはない(区画はそれなりになされていますが)ものの、このような大きな広告塔があり、塩竈の町への歓迎の意を表する象徴的なものとなっています。

生涯スポーツのまち、そして社とさかなのまち 塩竈として紹介されています。
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▼更に引いて駅まわりの様子です。

駅舎よりも隣の高層マンションの方が遥かに目立っています。
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