2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

« JR逗子駅 (神奈川県逗子市) | トップページ | 岩手/大船渡 この美しい街を! »

2011年3月11日 (金)

JR袖ヶ浦駅 (千葉県袖ヶ浦市)

千葉県袖ヶ浦市のJR袖ヶ浦(そでがうら)です。

袖ヶ浦市は千葉県の南西部・東京湾に面する部分に位置し、人口は59,916人(2010.9.1現在)で、1991年4月1日にできた比較的新しい市で、もう1ヶ月もしないうちに市制施行ちょうど20年を迎える事となります。

それまでは袖ヶ浦「町」という郡部でしたが、人口5万越えを機に市制施行されたようで、同時期に市となった大阪府阪南市、奈良県香芝市、東京都羽村市、埼玉県鶴ヶ島市・日高市と共に「平成3年生まれ同期市自治体連絡協議会」なるものを形成しています。

ディズニーランドよろしく千葉県なのに東京ドイツ村なるものがあります。

-JR袖ヶ浦
【市内】
市内4駅(いずれもJR)中の中心駅
【路線】
JR内房線(蘇我-安房鴨川間)
【開業】
1912年8月21日(訪問は2011年1月)
【1日あたり平均乗車人員】
3,891人/日 (2009年)
【近隣の都市駅】
(蘇我方面)五井駅→3駅         
          (安房鴨川方面)木更津駅→2駅  

千葉県の駅がついに初登場です。

千葉県の駅自体2010年まで殆ど訪問しておらず、かつこのブログのアクセス数以下の自治体を訪ねた事もなかったので載せていませんでしたが、この2011年元旦から旅(元旦ホテル泊は生涯初)で、千葉県の市を怒涛の如く(というほどでもないか)訪ね、2月にも再訪し、それまでわずか5市(千葉・成田・我孫子・松戸・柏)しか行ってなかったのが24市(県内全市の2/3)まで訪問数を伸ばしました。

房総半島の西岸を走る「内房線」の駅としても初登場です。自分自身、内房線はこの2011年年初めに初めて乗りました。もっと都会的なイメージを持っていたので訪ねるのはもっと後か(都市は今はupする気がないので)と思っていましたが、こんなに早く内房線駅をupできるとは思っていませんでした。

同じ千葉の鎌ヶ谷市と混同してしまいますが、訪ねてみて位置関係が分かりました。もう間違えません、たぶん…
Himg0642

▼ここには2011年の1/2、3と旅した中で、2日目(1/3)の終盤近くに訪れましたが、袖ヶ浦市の市名を名乗る駅がこれか…、と思うほどの何にもない感…。特にこの左側は…、なんもない、と感じました。ホームもこの通り1面2線のみで、改札(駅舎)とが跨線橋でつながる構造です。

袖ヶ浦の市名を名乗り、市役所も近くにありますが、利用者数は隣の長浦駅の方がかなり多くなっています。開業は1912年で来年100周年を迎えます。
Himg0644

▼跨線橋内です。

割に幅の広い通路が取られています。

床面がアスファルト色とはやや残念な気がしました。掲示物は片側は埋め尽くされていました。

写真が悪いのもあると思いますが、全体的にくすんだ色というイメージがありました。
Himg0646

▼駅出ての目線です。

訪問が今年の1月2日のもので、、この真ん中の木にはクリスマスイルミの残骸と思しき物がついておりました。

しかしこれが駅前?と見まがうほど閑散としていました。
Himg0647

▼袖ヶ浦駅の駅舎です。

駅前はロータリーはじめ広めのスペースが取られていますが、駅舎そのものは市の中心とは思いづらいほどの小さなものでした。

旧町の駅を引きずったまま現在に至っているのかな、という気がしました。なんでも大きくなるばかりがいい訳ではありませんでしたが、「ようこそ袖ヶ浦市へ」的なものが何かほしかったところです。限られた時間の中でちょっと歩いてはみたものの、何の町かいまひとつ掴めないままに去ることとなりました。町の写真はまたの機会に。

Himg0649

Himg0670

« JR逗子駅 (神奈川県逗子市) | トップページ | 岩手/大船渡 この美しい街を! »

旅行・地域」カテゴリの記事

12千葉県」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: JR袖ヶ浦駅 (千葉県袖ヶ浦市):

« JR逗子駅 (神奈川県逗子市) | トップページ | 岩手/大船渡 この美しい街を! »