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2011年3月 6日 (日)

JR七尾駅 (石川県七尾市)

石川県七尾市のJR七尾(ななお)です。

七尾市は石川県の北部に位置し、人口は58,028人(2010.9.1現在)で、2004年に周辺3町と共に合併するまでは人口46,000人程度の市でしたが、古くより能登地方の中心的な町としての役割を果たしています。

和倉温泉などの温泉地を数多く持ち、また港湾も発達した町でもあり、また日本一といわれる曳山をもった山車も名物とひとつとなった町です。七尾の地の由来は七尾上の建っていた山にあった七つの尾根からきているといわれています。

-JR七尾
【市内】
市内6駅(JR2・のと鉄道4)中の中心駅
【路線】
JR七尾線(津幡-和倉温泉間)
    のと鉄道・七尾線(七尾ー穴水間)
【開業】
1898年4月24日(訪問は2002年8月)
【1日あたり平均乗車人員】
1,790人/日 (2007年)
【近隣の都市駅】
(津幡方面)羽咋駅→7駅         
          (和倉温泉方面)和倉温泉駅→隣駅  

▼JRで北陸本線の津幡駅から北へ分岐する七尾線の果て近くにあり、ラストの2駅(当駅とJR終着の和倉温泉駅)はJRと第3セクターの「のと鉄道」が共存する形となり、この先はのと鉄道が数駅、終着の穴水駅まで通っています。

個人的に七尾市の存在を知ったのは大相撲の当時の幕内力士だった舛田山関の出身地として取組前にアナウンスされていた事からでした。

写真は2002年夏当時で、まだデジカメも持っていなかった頃、写ルンですでの撮影、記事up写真もこれ一枚きりです。遠目の駅写真になってしまっていますが、バス待合スペースも含めた駅前広場込みで写ったものとなっています。

この時はここを基点にして、まだ鉄道が走っていた珠洲や、前年に鉄道が廃止されてバスで向かった輪島など能登の旅を満喫したのでした。

Photo_2

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