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2011年3月16日 (水)

JR御宿駅 (千葉県夷隅郡御宿町)

千葉県夷隅(いすみ)郡御宿町のJR御宿(おんじゅく)です。

御宿町は千葉県の南部、房総半島の東、いわゆる外房の中心辺りに位置し、人口は7,823人(2010.9.1現在)で、童謡「月の沙漠」発祥の地として知られ、この童謡は「BS20世紀日本のうた」のベスト100(84位)に入った曲でもあります。

-JR御宿
【町内】
町内唯一の駅
【路線】
JR外房線(千葉-安房鴨川間)
【開業】
1913年6月20日(訪問は2011年1月)
【1日あたり平均乗車人員】
650人/日 (2009年)
【近隣の都市駅】
(千葉方面)大原駅→2駅         
          (安房鴨川方面)勝浦駅→隣駅  

▼「御宿かわせみ」のイメージからかつい「おやど」と読んでしまっていましたが、訪ねてみてからはちゃんと読めるようになりました。

房総半島の東側を海岸沿いに走る「外房線」の駅、かつ千葉県の郡部の駅初登場です。千葉県の郡部としては初めて訪ねたのは、大網白里町ですが、その数時間後に尋ねた2つ目の郡部がここ御宿町の当駅です。

Himg0260

▼郡部の駅ながら、なかなかオシャレな感じの待合室、柱に相当する部分の鮮やかなブルーが大変印象的で、その前の自販機も雰囲気がなんとなく新しい感じがします。
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▼ホームは1面2線で、改札への通路として跨線橋で結ばれる構造になっていて、階段は互い違いの方向に降りています。
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▼ホーム上にあった像です。

何の説明もなくポツンとあり、後でいろいろ調べましたが海女さんの像のようです。海岸の町なので、海に因んでということでしょうか?
Himg0261

▼車庫?もありました。

側線は通常の通行レールとは柵で仕切られています。
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▼時刻表を見ると、1時間に多くても3本で、昼間時間帯は1本もでも珍しくないほど本数は少なかったです。

今年初めになって生まれて初めて外房線に乗りましたが、訪問前は都会的なイメージを持っていたので駅訪問も来た電車に乗ればいいや、的な感覚でした。でもそんなのとんでもないちゃんと計画して旅しないととてつもなく待たされることにもなります。
Himg0259

▼御宿駅の駅舎です。

こじんまりとしていますが、白のきれいな壁と薄めの赤い瓦屋根のコントラストが素晴らしい駅舎です。赤が薄目というところがミソで、どこか優しげな印象を与えます。

駅前は広場スペースのみがあるだけのなんともシンプルな様子でした。
Himg0316

▼でまた、駅名の部分はこんな風に飾り立てられていて、これも「月の沙漠」をイメージしたものを織り込んだという事になるでしょうか。

JRマークから月が出ていたり、ラクダが歩いていたり、なかなか遊び心的なモノが入っていていいなと思います。
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