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2011年4月17日 (日)

JR塩尻駅 (長野県塩尻市)

長野県塩尻市のJR塩尻(しおじり)です。

塩尻市は長野県のほぼど真ん中に位置し、人口は67,515人(2011.3.1現在)で、昔日本海から塩売りがやってきて、この辺りで品切れになることから「塩尻」の名がついたといわれています。2005年に奈良井宿などのある楢川村を編入しています。

縄文から平安時代までの集落があったといういわゆる複合遺跡である「平出遺跡」は日本三大遺跡のひとつとされ、またワインの製造でも有名な町です。

-JR塩尻
【市内】市内8駅(いずれもJR)中の中心駅 
【路線】
JR中央本線(東京-名古屋間)
      篠ノ井線(塩尻-篠ノ井間)
【開業】1902年12月15日(初訪問は2000年2月)
【1日あたり平均乗車人員】
3,604人/日 (2009年)
【近隣の都市駅】(東京方面)岡谷駅→2駅 
          (名古屋方面)中津川駅→20駅
          (篠ノ井方面)松本駅→5駅

▼初めて来たのは今から10年以上前の2000年2月で、長野県で初めて行った駅でした。それまでは高校のスキー旅行で長野県には行ってるんですが、自分の意志で行ったのはここが初めてでした。ちなみに写真は2006年再訪時のものです。

JR中央本線で、JR東海とJR東日本との分岐店となる駅で、東京-塩尻と塩尻-名古屋と大きく性格の異なる区間の境界点にあります。また長野、松本という長野県の主要都市へ結ぶ篠ノ井線の始発という長野県内きっての重要なキー駅です。

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▼駅舎内には喫茶軽食コーナーが。

このくらいのライトのお店があるくらいがとちょうどいいかな、という感じがします。すごくくつろげそうで…。
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▼駅前には「ワインと遺跡のまち」と銘打たれ、キツネと共にモニュメントが形成されていました。

キツネは玄蕃之丞と呼ばれ、いたずら好きのキツネの親分で、その存在は民話にも語り継がれているといい、地元でも玄蕃まつりなるものがあるといいます。
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▼駅前はキレイなお花畑が広がっていました。

手入れ大変だと思いますが、素晴らしいですね!

違う町に来て、こういう景色が出迎えてくれるって、ホントに旅人である事を実感できるし、気持ちのいい気分に一層なります。手入れをされている皆様方、本当にご苦労様です&ありがとうございます。
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▼塩尻駅の駅舎です(2006年当時)

交通の要衝にふさわしい立派な駅舎です。右の部分を見ると、だんだんと建物が高くなっているのが印象的です。階段が横に下りていて、橋上駅舎であることが分かります。

ワインの町からきて、こういう色になっているのでしょうか??

Himg0352

▼こちらは2000年初訪問時の駅舎です。

同じ駅舎だし、基本的には変わっていません。

階段下の標識がこちらでは各施設が表示されているのに対して、2006年版は単に「JR入口」という表示になっています。

0017
 
▼再び2006年版に戻って駅前広場の様子です。

下に大きな土台があって、小さな台が順々に積み上げられていってるような建物です。

ワイン色の建屋と青い空がとっても対照的で実に映えています。

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