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2011年4月 6日 (水)

JR小野田駅 (山口県山陽小野田市)

山口県山陽小野田市のJR小野田(おのだ)です。

山陽小野田市は山口県の南西部に位置し、人口は64,467人(2011.3.1現在)で、2005年に旧・小野田市と山陽町が合併してできた市です。市と町の合名でできた新市は珍しく、青森県の現・むつ市が短期的に大湊田名部市と名乗っていた事がありますが、これと同じ例で、現在日本で唯一の漢字5文字の市名となっています。(ひらがなは、ひたちなか市などありますね)。小野田はセメント工業が有名で教科書なんかにもよくその名前が出ていた覚えがあります。

-JR小野田
【市内】市内11駅(いずれもJR)中の中心駅
【路線】
JR山陽本線(岡山-宇野間)、小野田線(居能-小野田間)
【開業】1910年6月12日(初訪問は2008年11月)
【1日あたり平均乗車人員】
1,203人/日 (2008年)
【近隣の都市駅】
(神戸方面)宇部駅→隣駅      
 (門司方面)厚狭駅→隣駅  

▼JR山陽本線にある駅ですが、小野田線にも分岐しており、市内の駅数が多くなっています。旧市名を名乗った市内の中心駅的存在ですが、新幹線は同じ市内の隣駅である厚狭駅に停まります。

白木組みの屋根柱がすばらしいホームで、柱が細いからより目を惹くのかな、と思ったりしました。

私が行った類似した駅名としては、小野駅(兵庫・小野市)、小田駅(岡山・矢掛町)、野田駅(大阪市)などがあります。類似っていうか、小野田のうちの2文字で構成された名称を挙げただけですが…。(o^-^o)
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▼ホームは2面4線で、向こうの跨線橋でつながっています。

木造感あふれる柱やホーム屋根に改めて感動します。
Himg0059

▼ホームの屋根は長く設けられています。

現在は1・2番線はなく、3~6番線の4線というユニークな体制になっています。山陽本線だけでなく、小野田線にも分岐する重要な駅なのでホームが多いのも納得です。
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▼跨線橋内です。

天井の骨組み?!部分の黄色いのがとても印象的でした。

掲示物はまばらというか、中途半端な感じでした。
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森と湖のまち 小野田、とありました。

森と湖に囲まれた??どこかで聞いたようなフレーズ、あっいや囲まれたとは書いてませんね。これを見る限り、公園の多い所という印象を受けます。真ん中のは小野田セメントの徳利窯というものですね。
Himg0058

▼小野田駅の駅舎です。

平屋建てで平たい屋根で、意外と小さいなと感じました。個人的に小野田ってもっと大きな町というイメージを勝手に持っていたのもありますが…。駅前は整備の具合はそこそこといった感じで、完全にキッチリ整備されているという風でもなく、ただっ広くスペースがあるだけという訳でもない、なんともいえない空間という印象を受けました。

3連のガス灯がまたいい味出していますが、これはフランスのモンマルトの丘にあるものと同じものだそうです。
Himg0064

▼バスのりば周辺、この辺りは割と整備されていて、時計塔も設置されています。

バス路線は小野田の中心地は勿論ですが、宇部市の中心地・宇部新川へ行く便などもあるとの事です。
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