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2011年4月14日 (木)

JR京田辺駅 (京都府京田辺駅)

京都府京田辺駅のJR京田辺(きょうたなべ)です。

京田辺市は京都府の南部に位置し、奈良県にも大阪府にも接しているという稀有な町で、人口は68,078人(2011.2.1現在)、京都市はおろ大阪市や奈良市の3府県の中心地のベッドタウンの役割を持っており、また煎茶の最高級といわれる「玉露」の生産地でもあります。

1997年に綴喜郡田辺町が市制施行し、「京田辺市」としてスタートして14年という、市としての歴史は浅い町で、京都府の市制施行は当時では1977年の八幡市以来20年ぶりのことでした。

-JR京田辺
【市内】市内9駅(JR5、近鉄4)中の中心駅
【路線】
JR片町線(木津-京橋間)
【開業】1898年4月12日(訪問は2007年5月)
【1日あたり平均乗車人員】
6,509人/日 (2008年)
【近隣の都市駅】
(木津方面)木津駅→6駅 
           (京橋方面)松井山手駅→2駅

▼先述の通り1997年に京田辺市となったわけですが、当駅も市制施行の前月に市名にあわせて現駅名に改称されたもので、それまでは田辺町として田辺駅と名乗っていました。「京」の字が頭に乗っかっただけですが、駅名変更となると色々とかなりの費用がかかったことでしょう。

近鉄の駅としては新田辺駅が市の中心的な存在で、当駅とは約300mの距離がありますが、十分徒歩圏域にはあります。

隣駅にどうしししゃまえ(同志社前)とあるように、市内には同志社大学の京田辺キャンパスがあります。関関同立の最高峰として憧れたものです。
Himg0301

▼ホームにはエスカレータと階段が並んでいました。

右側には階段での出口があり、橋上駅舎であるのがよく分かります。

訪問時刻は17時前となっていますが、5月だからまだこんなに明るいのであって、夜の時間の長い季節には16時半ぐらいまでしかマトモに写真が撮れなかったりして、沢山駅を訪ねるのもままならない、という状態になるものです。
Himg0302_2

▼京田辺駅の駅舎出入口部分です。

この階段横の縦線がだんだん長くなっていく模様が妙に素晴らしいと感じさせられました。他に言葉で言い表しにくいので、これを見て素晴らしいと思って頂ければ幸いです。
Himg0305

▼駅舎の建屋ほぼ全体像に近い形にてのカットです。

といってもまだ右には渡り廊下的に通路が伸びていますが…

前面の三角形的なラインと柱が縦線として織りなす模様が大変美しい駅です。

駅前には片町線でかつて活躍していたというC11形蒸気機関車の動輪が展示されていました。
Himg0309

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