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2011年4月14日 (木)

豊橋鉄道/三河田原駅 (愛知県田原市)

愛知県田原市の豊橋鉄道・三河田原 (みかわ・たはら)です。

田原市は愛知県の南端・渥美半島に位置し、人口は64,004人(2011.2.1現在)、2003年に渥美郡田原町が同じ郡内の赤羽根町を編入合併する形で市制施行し、人口43,000程度の「田原市」としてスタートし、2年後の2005年に最後に残った渥美郡の渥美町(渥美半島の先端部)を編入して現在に至ります。

幕末の学者・渡辺崋山は田原藩士の子として生まれ、田原の地で藩士として勤めた後に家老になった人物で画家としての才も発揮しました。また、1979年にトヨタの田原工場が稼動してからは人口も増え続けましたが、国勢調査レベルでのピークは2005年のようです。

-豊橋鉄道・三河田原
【市内】市内4駅(いずれも豊鉄)中の中心駅
【路線】
豊橋鉄道渥美線(新豊橋-三河田原間)
【開業】1924年6月10日(訪問は2011年3月)
【1日あたり平均乗車人員】
1,523人/日 (2004年)
【近隣の都市駅】
(新豊橋方面)新豊橋駅→15駅 

▼新幹線も停車するJR豊橋駅のすぐそばにある豊橋鉄道の新豊橋駅から出ている渥美線の終着駅で、新豊橋との距離は約18kmです。その18kmの間に16駅もあるという非常に駅間の短い路線で、豊橋市と田原市のみを通っています。また、豊橋鉄道は渥美線の他には東田本線という軌道路線があるのみです。

この写真は、というかここへの訪問はつい先月で、このブログではかなり鮮度の高い部類に入る記事と今回はなっております。
Himg0006

▼豊鉄の電車内を。殆ど乗ってなかったところを見計らってのカットを。

中吊り広告はなかなか賑やかでした。
Himg0133

▼豊鉄オリジナルグッズの販売品紹介看板です。(反射しててスミマセン)

最近は色んなところで駅名版を見るようになったものです。

このてのモノでおなじみのキーホルダーは勿論、下敷き、扇子、チョロQなども販売されているようです。
Himg0132

▼駅に停まっていた電車です。

東急の7200系という車両を譲り受けて、1800系として現在この路線で活躍しています。顔の部分の下の両サイドが赤いという独特の柄をしています。
Himg0010

▼田原市の中心駅らしく、市の観光MAPがありました。

渡辺崋山が郷土の英雄という事で「崋山を偲ぶ道」、なるものがここにありました。
Himg0007

▼駅には割にバスが走っていて、バス待ちの方々も結構居られました。ここではなく、もう少し右の駅舎真ん前になりますが…、待ちの方が多い時は駅舎が撮れずなかなか困ったものでした。
Himg0130

▼というわけでここでも、人の居なくなった時を見計らっての駅舎のカットです。

逆光はなかなか防止できませんでした。何度か撮ったもののこの有様で…、、

田原は城下町として栄えた町で、そこそこの城跡もあります。ちょっと遠いですが、歩いていけなくもない程度の距離にあり、時間があれば行ってみたいところです。って行きましたが…。まぁそんな訳で?!白壁のやや高層の立派な駅舎が建っています。建屋の腰の部分の「なまこ壁」も城らしさに大きく一役買っています。

お城もそうですが、お寺もそれぞれ立派、という印象が強い町でした。いつになったら旅行記upできるか、、駅ばっかりですね最近の記事、、。

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